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2012年7月12日 (木)

藤原大士の一日一言 
1252話「思います」は、ダメ

これは責任ある立場の人が、発言するときの注意点。

なるべく根拠を、はっきりさせて、

曖昧な表現でなく、言い切ることだ。

言い切れるだけの準備と調査をした上で、

責任ある発言をする。

だから「思います」は、ダメなのだ。

「思います」は、個人の感想に過ぎず、

大事なところでそれを使う人は、

人からその地位に見合う信頼を得ることは出来ない。

中には、事実と自分の感想を

ごちゃ混ぜにして話す人がいるが、

「やる」か「やらないか」

やるなら、「いつまでに、何を、どうするのか」

を聞きたいのであって、「やろうと思います」

などという無責任な発言ではないはずだ。

しかしそれが正しくできるようになれば、

話の重みや説得力は、格段に上がるはずだ。

(ただしその根拠もないのに、言い切ったときには、

自分で自分の首を絞めることになる。ご用心)

今日も、どうぞ良い一日を!

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