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2012年7月13日 (金)

藤原大士の一日一言 
1253話 以心伝心

人は、本当に頼みたいことは、案外ストレートに

口に出来にくいときがある。

特に上の立場の人は、

さりげない会話の中で、時には遠回しに、

相手の意見を聴く振りをしながら、

「これに気付いて、自分から提案するなり、

動いてくれたらありがたいのだがね」

と水を向けていることがある。

しかしほとんどの人は、

全くそれに気がつかず、

やり過ごしてしまうことが多い様だ。

しかしそれを受け止めて、

誠心誠意行う事が出来たなら、

かなりの確率で、上の立場の人の信頼を

得ることも出来るはずだ。

日本人は、以心伝心。

相手の為に、と思って接し、会話をしていると、

自然にそれを感じ取れるようになるはずだ。

ただし、これは相手も

誠実な人であることが大前提である。

ある政治家のように、

「それは秘書が勝手にしたのです」

とか、「妻が」などと、

罪を平気で押しつけるような人には、

間違ってもしてはならない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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