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2012年8月 2日 (木)

藤原大士の一日一言 
1273話 忘れることの効用 

人は適当に忘れるから、暮らして行かれる。

たとえば、今までの辛い体験、悲しかったこと、

苦しかったことなどの全てを、常に覚えていたら、

なかなか前に進めないし、場合によっては、

気が狂ってしまうかもしれない。

辛いことを忘れるのが、愚かなのではない。

悲しいことを忘れるのが、薄情なのではない。

人の記憶のひだには、

全て読み込まれているのだから、

出来るだけ、努力をしてでも、

明るいこと、前向きなことに

気持ちと心を振り向けて進んでいこう。

        8月の定例は、4日です。

 今年のメインテーマ天命は、変わりませんが、

 今回は、人生の大きな転機と、考え方の切り替えで

 人生が180度変わった話をしたいと思います。

 それは強烈なショックでしたが、その時を境に

今まで絶対と思っていた基準が変わった・・

 

 自分の天命は?自分はどう生きたらいいのか?

 そう思っている人は、たくさんおられるはず。

 ならばどう感じ、どう考え方を切り替えることで、

 人生が変わるのか、そのヒントとしてのお話しを。

 どうぞお楽しみに!

 

今日も、どうぞ良い一日を!

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