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2012年8月 8日 (水)

藤原大士の一日一言 
1279話 何を捨て、何を残すか

叶えたい願い事があるときに、

それが重大なことであればあるほど、

それと引き替えに捨てるものが必要とされる。

たとえば閉じこもりのお子さんを持った

親御さんの場合ならば、

真っ先に捨てなければならないのは、

「世間体」だ。

人から見られて「みっともない」「恥ずかしい」

と思う心を捨てることであり、

この子のお陰で・・(困っている)と

子供を責める心を捨てることだ。

その上で、この子はかけがえのない自分達の宝だと

はっきりと切り替えることだ。

(これを残す)

「あれ捨てられない、これ捨てられない」

と言っていた人がいたが、

「何を捨て、なにを残すか」

この決断と切り替えが願いを叶えるためには

相当に大事なことではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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