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2012年8月 9日 (木)

藤原大士の一日一言 
1280話 長崎原爆に寄せて

今日は、長崎に原爆が投下された日だ。

広島の惨劇より、わずか三日後に、

長崎に二発目の原爆が投下され、

わずかのうちに、地獄絵図が繰り返された。

戦争の記憶は、段々と風化されると言われるが、

決して風化させてはならないのは、原爆の恐ろしさだ。

もしあなたが、広島、長崎の原爆を知らないならば、

それがどんなものであったのか、

ネットなどを通じてでも、見て欲しい。

今、核保有が国際的な駆け引きの一つのようだが、

それが使われたときには、どんなことになるか、

考えて欲しいのだ。

当時よりもはるかに大きな破壊力があり、

それらが使われたときには、一瞬にして、

人や国や,地球の未来はどうなるのだろうか・・

と改めて考えるときではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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