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2012年8月18日 (土)

藤原大士の一日一言 
1289話 形だけの礼儀、本物の真心

礼儀や挨拶を教えているところでも、

それが形だけの礼儀になっていることが少なくない。

その中では驚くほどの元気な挨拶をしていても、

一歩そこから出ると、道路ですれ違っても、

互いに知らんぷりという人も多いからだ。

それは挨拶を人に見られることを意識して

しているからではなかろうか。

挨拶は、もっと自然に行なうもの。

自分の身体から(意識せずに)

自然に出てくるような挨拶がすばらしい。

真心を込めて日々繰り返していると、

それが自然に自分の身体の中に入ってくるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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