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2012年8月21日 (火)

藤原大士の一日一言 
1292話「自分の代で、おしまいだ」と言う前に

中小企業の経営者などで、

「この仕事は、自分の代でお終いだ。

息子には、後を継がせられない」

という方も少なくない。

仕事に愛着があり、本音を聞けば、

息子に継いで欲しいと思っている人が

大半なのに、なぜ自分の代でお終いなのだろうか。

今のままでは、時代に取り残され、

苦労ばかりかけると思っているとしたら、

それは大変な誤解かもしれない。

日本の技術の中には、あまり世に出ていないだけで、

最先端の力を持っている所も少なくない。

仕事の内容は、出し方次第で、

大変な可能性を秘めているものもある。

「今のままでは、時代に取り残される」は、

正しいが、ならば時代にあった工夫を

すればいい。

ヒントとしては、他の業種のやり方を

自分の業種に置き換えて、使える方法を

探すなどしては如何だろうか。

今日も、どうぞよい一日を!

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