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2012年8月23日 (木)

藤原大士の一日一言 
1294話 商店街が廃れた理由 心理編

なぜ既存の商店街が廃れ、

大手のスーパーなどに人が流れたのだろうか。

一般に言われている、専業主婦が減って、

週末にまとめて、あるいは勤務後にも

開いている店が必要だなどがあるが、

それ以外の心の面を見てみたい。

人は、客になった時まで、

「すみません」とは言いたくない。

そして「気を使いたくない」のだ。

普段に散々仕事で気を使い、

「すみません」と言っているのだから。

大型スーパーが出来たから、

客を取られたというが、

それ以前に客に「すみません」

と言わせるような

売り方をしてはいないだろうか。

たとえば値札もついていないとすると、

「これ、いくらですか?」

「あぁ、○○にしといてやるよ」

「すみません」

どの商売でも「売ってやる」

という姿勢の所からは、

客が次第に遠ざかるのではなかろうか。

今日は、二十四節気の処暑だ。

実際には、まだまだ暑いが・・

今日も、どうぞ良い一日を!

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