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2012年8月24日 (金)

藤原大士の一日一言 
1295話 督促されると、危険

相手から、「まだ、出来ませんか?」

「お願いしていた件、まだですか?」

と督促を受けることはないだろうか。

「他の仕事でも、手一杯なのだから、

仕方ないじゃないか」と思うかもしれないが、

可能な限り、相手が想定したよりも、

半歩でもいいから早く納めたり、

返答するほうが、仕事は発展していく。

出来るだけ、相手から督促を

受ける事のないように心がけよう。

極端に気短な人や自分中心の人も、

中にはいるから一概には言えないが、

一般に、督促してくるまでには、

相手はかなりジリジリしながら

待っている期間がある。

こちらから見れば、せっかくした仕事でも、

その間のジリジリのために、

相手にとって、半分以下のありがたみに

なってしまっていることが多い。

督促を受けた相手から、リピートに繋がることは、

難しいのはそんなところにあるのではなかろうか。

私の所でも、年末に掛け替えるしめ縄、

特注のやや大きなものだけに作れる人が限られる。

上手にしめ縄を作る人だったが、

毎年九月、十月くらいから、「お願い」しておいても、

毎年ギリギリにならないと送ってもらえなかった。

「一夜飾りは、良くない」とお伝えしているし、

絶対に三十日までには、掛け替えなければならない。

十二月になると、毎週のように電話をし、

間に合わなかったら、他で買うことが出来る

というものでないだけに、

そのストレスといったらなかった。

昨年、そこに変わる良いところを見つけて

ようやく落ち着いた。

二度と以前の所に頼むことはないと思う。

今日も、どうぞ良い一日を!

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