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2012年9月 1日 (土)

藤原大士の一日一言 
1303話 今の時代が求める天命

それぞれの時代には、

それぞれの時代が求めている使命がある。

戦国時代であれば、

戦に明け暮れる世を終らせるという使命、

それを果たしていったのが、

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康だった。

明治維新であれば、

徳川三百年の武家社会に幕を閉じ、

日本という一つの国として、

近代国家への歩みをはじめていく為の使命があった。

それを成し遂げてたのが、維新の英傑と呼ばれる、

坂本龍馬、桂小五郎、西郷隆盛や、

吉田松陰先生門下の志士達であった。

今の時代の天命は何だろうか。

相変わらず各国の国益、

個人の利害だけに動く人か多いが、

本来ならば地球全体の環境を守る為の使命がある。

地球温暖化と言われても、

南極・北極など遠いところで起っていることと

油断しがちだが、自分達の前に現れたときには、

遅いのだ。

そのくらい地球は、危機に瀕している。

それに目を向けて、

地球そのものを守るという使命がある。

その対策を真剣に取る覚悟が

必要な時代なのだが、

それに気付いた人物はいない。

残念ながら、井の中の蛙だけである。

今日も、どうぞ良い一日を!

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