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2012年9月27日 (木)

藤原大士の一日一言 
1329話 本物になるための愚直とは 

話を聞いただけで、

分かったつもりになる。

少しやっただけで、

すぐに他のことに気を取られる。

それを繰り返している間は、

自分の中に、決して本物は入ってこない。

もし自分を根底から変えるための

力を得たいと思ったら、

人から見たら愚直なくらい、

一つの行動をやり続けることが

必要なときがある。

たとえばこれはと思った人の本などを、

一途に繰り返し読む。

あるいは自分を磨くためのことを

一つでも毎日行ない続ける事で、

それが自分を変える力と

なっていくことがある。

本物を手にするためには、

愚直なまでの一途さが

必要なときがあるのだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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