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2012年9月30日 (日)

藤原大士の一日一言 
1332話 本気で治りたいと思う心

「病気を本当に治すのは、医者ではない。

本気で治りたいと思う本人の力が治すのです。」

と言ったお医者さんがいた。

この方は大変な名医の方だが、

そうした方ほど、このようなお気持ちの方が多い。

それは本当に治るときの奇跡を、

目の当たりにした人だからだ。

どんなに名医が力を尽くしても、

本人の治りたいという思いが弱かったり、

中途半端なときには、治るそばから、

再び不摂生などをして、再び病の虜とされてしまう。

名医のお力を活かして、命を蘇らせる事が出来、

不可能と思われるときでも、

奇跡を起こすことが出来るのは、

本気で治りたいという熱意に他ならないからだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月29日 (土)

藤原大士の一日一言 
1331話 アルコールが、食事代わり?

お菓子などを
ご飯代わりにしている人もいると聞くが、

主食と嗜好品を一緒にしては、
身体を作り損なうし、
長い目で見れば健康も損ないかねない。

それは大人になってからでも同じ事だ。
アルコールをご飯代わりにして、
気を紛らわし、腹を満たして、
日常を過していることはないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月28日 (金)

藤原大士の一日一言 
1330話 印象に残る、気配り 

太閤秀吉も、はじめは草履取りから始まったが、
それを足かがりに、次々と出世していった。

寒い時期に、(織田)信長が草履に足を入れたら、
その草履が暖かかった。

「この無礼者、わが草履を尻に敷いていたな!」
と信長は怒った。

秀吉は「そうではありません」
と自分の胸元を開いて見せたら、
着物の中は泥だらけだったという。

尻に敷いていたのではなく、
自分の懐で、泥だらけの草履を
温めていたのだった。

強烈なゴマスリと取れば、そうも取れるが、
相手が最も喜ぶ、プラスアルファーをする事で、

命じる方も、思いつきもしないこと、
しかし本当は、そうしてくれたら助かる、
嬉しいということがあるはずだ。

時に小さな親切、大きなお世話と
受け取られてしまうかもしれないが、

この仕事に何をプラスアルファーしたら、
より良くなるかという目で見ることも
大切ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月27日 (木)

藤原大士の一日一言 
1329話 本物になるための愚直とは 

話を聞いただけで、

分かったつもりになる。

少しやっただけで、

すぐに他のことに気を取られる。

それを繰り返している間は、

自分の中に、決して本物は入ってこない。

もし自分を根底から変えるための

力を得たいと思ったら、

人から見たら愚直なくらい、

一つの行動をやり続けることが

必要なときがある。

たとえばこれはと思った人の本などを、

一途に繰り返し読む。

あるいは自分を磨くためのことを

一つでも毎日行ない続ける事で、

それが自分を変える力と

なっていくことがある。

本物を手にするためには、

愚直なまでの一途さが

必要なときがあるのだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月26日 (水)

藤原大士の一日一言 
1328話 情報過多の時代の熟読

現代は、速さが要求され、

それが値打ちであるように思いがちだ。

しかしその速さは、時として、

表面をなでるだけに終わり、

自分のものとはならずに、

通り過ぎてしまうことが多い。

情報過多の時代だから、

ほとんどのことは、それでよいが、

時には、じっくりと一つの本を

繰り返し読み込むことも、

大事ではなかろうか。

いよいよ読書の秋、本番、

熟読の一冊で、自分を変えてみよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月25日 (火)

藤原大士の一日一言 
1327話 「行き詰まった」というけれど

今のままでは、ダメだ。

何とかしたいともがくが、出口が見つからない。

行き詰まると思うことはないだろうか。

そんな時は、やるだけの方法をやり尽くして、

それでも抜け出せないのではなく、

同じところで足踏みをしている場合が多い。

『一歩踏み出す勇気』今、足りないのは、

ひょっとしたら、それではなかろうか。

経営や人生に、歩く歩道のようなものはない。

「自分で歩き出すしかない」ともっと覚悟を決めよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月24日 (月)

藤原大士の一日一言 
1326話 仕事を抱え込む人は

自分しか、出来ない。

自分がいなければ、ここは動かないと、

仕事を抱え込みたがる人がいるが、

それは自分に、自信がない証拠だ。

そんな人は、大変な思いをしている割に、

周囲からは、なかなか良い評価は受けられない。

それは組織が、硬直するからだ。

良い巡りがあって、良い仕事となるのに、

そこをせき止めて、澱みを作っているからだ。

澱みを流れに変える工夫をすることで、

今までの殻を破れるのではなかろうか。

        今日は、神道のブログも更新しました。

第76話 結婚をしたら、伊勢神宮と二見浦にお参りを

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月23日 (日)

藤原大士の一日一言 
1325話 家の修理 職人さんとの相性 

ある職人さんに聞いた話だが、

「打ち合わせをしてみて、

この人とは合わないと思った人には、

絶対に依頼しない方が良い」

と言われた事がある。

「それは、自分(その職人さん)の

紹介であっても、一切遠慮はいりません。

断って別の人を捜した方がいいです」

というのだ。

どんなに腕が良くても、値段が安くても、

工期が短くても、家とは毎日暮らすためのもの、

合わない人が作ったものは、

異なる波長がずーっと残るからだ。

そしてこう続けた。

「僕も、『なんで?』と思うほど、

やたらに嫌われる相手がいるのですが、

こちらも本当に、仕事がやりにくいし、

やはり良い仕事には、なりにくいのです。」

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月22日 (土)

藤原大士の一日一言 
1324話 今日は、お彼岸のお中日

お彼岸は、ご先祖様を偲ぶ時でもある。

普段、あまりお墓参りに行かない人も、

出来ればご家族で、お参りに行かれては

いかがだろうか。

お墓をきれいに掃除し、お線香に火を付け、

お花などを供えて、手を合わせると、

とても清々しい気持ちになる。

ちなみに私も、年二回お彼岸の時には、

春季皇霊祭、秋季皇霊祭のあと、必ず

欠かさずに四国まで帰り、墓参をしている。

        神道のブログでも、ご紹介しています。

第75話 お彼岸のお中日と皇霊祭の意味

第74話 お彼岸についての、ご質問に答えて

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月21日 (金)

藤原大士の一日一言 
1323話「何でもいいから」は、極力封印を

ある自動車会社と

取引出来るようになった人が、

別のメーカーの車に乗っていたため、

急遽一台購入した時の話。

急いでいたこともあり、

「何でもいいから、A社の車を」

と思って買ったところ・・、

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1323話「何でもいいから」は、極力封印を"

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2012年9月20日 (木)

藤原大士の一日一言 
1322話 車を買うときの注意点

車は、「命を乗せて運ぶもの」だ。

だから購入するときには、

是非その願いを込めて、車を探してみてほしい。

たとえば主に通勤に使うのであれば、

「毎日、安全に通勤出来る車を与えて下さい」

夜間走行や長距離等の用途が多い人は、

「安全に、そして疲れが残らない車を与えて下さい」

また個人タクシーなどであれば、

「安全に、お客様にも快適に乗って頂ける車を」

と願って探すと、それにふさわしい車との

出会いが持ちやすい。

機械は、同じ規格、同じ材料で作られたものでも、

当たり外れがあるものだ。

車の場合にも、「遊びが全くないと疲れる」

などと言われ、エンジンやブレーキ、

ハンドル等に微妙な遊びが必要だとされている。

見た目のかっこよさや、値引率に目が行きがちだが、

「車は、命を乗せて運ぶもの」であり、

それを求める気持ちで買うことが、

大切ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月19日 (水)

藤原大士の一日一言 
1321話 知恵は、勿体ながらずに

品物は、人にあげれば、あげただけ、

自分の分が減っていくが、

知識や親切は、人に差し上げれば差し上げるだけ、

いや、それ以上に自分の中に新たなものが入ってくる。

人に教えるのが、もったいないと、

自分の中だけで、抱え込んでいる人は、

せっかくの知識も、不思議と活かせず、

自分の能力も伸び悩んでしまう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月18日 (火)

藤原大士の一日一言 
1320話 仕事がないというけれど

「仕事の単価を下げられた」

「仕事が減っている」というけれど、

それは、仕事を貰おうと受け身に

なっているからではなかろうか。

仕事は、自分で作るもの。

こんな事が、(世の中には)必要だ、

こんなものがあったら、便利だろう、

そう思って、周囲を見渡して見ては如何だろうか。

こんな先行きのないことと、

諦めかけていたことの中にも、

「世の中の必要性に当てはめて見直したとき」

驚くほど、時代が必要としているものが、

あるかもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月17日 (月)

藤原大士の一日一言 
1319話 祭日の意味を考える 

三連休にするために、いわゆる祭日が、

変更になってから、それぞれの祭日の意味が、

どこかぼやけた感じになってはいないだろうか。

今日は、敬老の日というが、

もともと敬老の日は、9月15日だった。

祭日は、それぞれに大事な意味がある。

その日にちを、動かすと言うことは、

自分の誕生日を、一日か二日

前後させられるようなものだ。

そう言われると、違和感はないだろうか。

もっとも敬老の日は、その日一日だけのもではなく、

本来毎日が、敬老の日であっていいはずだが。

今日は、神道のブログも更新しました。

第75話 お彼岸のお中日と皇霊祭の意味 

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月16日 (日)

藤原大士の一日一言 
1318話 環境と心の問題

各地に参拝や出張などで出かけるが、

本来自然豊かなところに行っても、

そこにダムなどがあると、がっかりするほど、

水に本来の力がない。

また清流のはずが、

家庭からの、洗剤などの泡で

汚されている所も少なくない。

自分のところくらい良いだろう、

排水溝から流れてしまえば、

自分のところには関係がない

と思いがちだが、

めぐりめぐって、自分のところに、

大きなツケとなって帰ってくる。

環境問題を取り上げるときには、

人の心と環境問題をセットにして、

取り組まないと解決には至らない。

どんなに環境を良くしようと、

人の心が、毒ガスを吐き出すほど

汚れているままでは、

あっという間に、元に戻るどころか、

今まで以上に汚れてしまうからだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月15日 (土)

藤原大士の一日一言 
1317話 日本人の根底にある幸福論

個々に見たときの幸せの価値観は、

一人ひとり、皆異なるが、

日本人に共通した幸福感は、

自分以外の人に尽くすことに

喜びを感じる民族である

「そんな馬鹿な」と思うだろうか。

今、世の中全体は、こんな事を言うと

変人のように捉えてしまうかもしれないが、

自分が一生懸命、親や子供の為に、

何かをしたときに、相手の喜ぶ顔を見て、

素直に「幸せ」を感じたりしないだろうか。

それは家族以外の人であっても、同じだ。

それを忘れて、自分さえ良ければと過すから、

どこか心が満たされない。

その空しさを埋めるために、

物欲、金銭欲や、お酒などで紛らわすとしても、

本当の幸せを感じる事が出来ているだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月14日 (金)

藤原大士の一日一言 
1316話 幸福論 

どんなに地位や名誉があっても、

それを守る為に汲汲として、

精神不安定になったり、夜眠れなくなったりして、

実は、決して幸せと感じていないかもしれない。

むしろ成長途上で、必死にその日その日を過し、

大変なようだが、目標に向って生き甲斐を感じ、

そして幸せを感じている人もいる。

幸福とは、人が見て、幸せかどうかではなく、

本人が、その状態を幸せと感じるかどうかで

決まるのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月13日 (木)

藤原大士の一日一言 
1315話 好き、嫌いを乗り越えた器に

好き、嫌いは、感性の問題で、

なかなか押さえにくいものだが、

この「好き、嫌い」を

判断するときに持ち込むのは、

大変に危険だ。

「こいつは好きだから、昇格させよう」

とその器でない人を、昇格させ、

「有能な人だが、嫌い」と追いやるのでは、

組織は崩れていく。

昇任させるか、否かは、

その器であるか、どうか。

それは好き、嫌いに関わらずに判断する。

それは自分の感情との戦いのようだが、

嫌いな人でも、認めるものは認める。

そしてそれをも、飲み込めるくらいの、

器の大きさに、自分がなってしまおう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月12日 (水)

藤原大士の一日一言 
1314話 薩摩の両雄について

幕末の英傑で、薩摩の両雄としての、

西郷隆盛と大久保利通を例に挙げれば、

情が厚いと言われた西郷隆盛には、

たくさんの人が慕って来た。

新政府の考えと合わずに、

薩摩に帰り、後に西南戦争を起こすが、

その時の進軍の途中からも、

次々に西郷氏をしたって、

人が集まり、兵に志願して来る人が、

後を絶たなかったと言われている。

西南戦争に敗れて、敗走するときにも、

本来、西郷氏を追う立場の政府軍の中にも、

西郷氏を慕う人が、多くいたそうだ。

      

それに対して大久保利通は、

情よりも、理の人であったそうだが、

薩摩の国元と決別してでも、

近代日本の礎を築いた一人と言われている。

どちらが好きかと言われると、

私個人でも、西郷隆盛の方が好きだが、

もしあのときに西郷氏が、情で判断しなければ、

政府から離れて、薩摩に帰らなかったであろうし、

帰ったとしても、

西南戦争は起らなかったであろうと思う。

今、情が厚く、人望がある人は、

少ないかもしれないが、

人望のある人を目指しつつ、

しかし判断には、情を交えないで行う事を、

心がけたいものだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月11日 (火)

藤原大士の一日一言 
1313話 判断の時に、情けは必要か

「情け(なさけ)深い人」

「情(じょう)のある人」

には、人が集まり、慕われるものだが、

判断を下すときに、この情けを持ち出すと

判断が狂うことが多い。

だから判断の際には、

情けを極力入れぬよう心がけ、

そして判断した後で、可能な限りの情を

添えてさしあげることが、よいのではなかろうか。

「情けは、美しいが、判断を誤る」

この言葉を責任ある立場の方は、

どうか肝に銘じて頂きたいと思う。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月10日 (月)

藤原大士の一日一言 
1312話 時の神様 

神様の中には、刻々と変わる「時」

を司っておられる「時の神様」

がいらっしゃる。

その神様は、刻々と交替されて、

お一方の神様ではないが、

「時の神様、お願い致します」

と念じて行う事で、

時を味方に付けることも可能となる。

一般には、「日の出の勢い」

という言葉があるように、

早朝には、驚くほど早く、

企画やアイディアが浮び、

仕事もあっという間に、はかどる。

夕刻四時過ぎ頃からは、

整理整頓や身体を動かすことに向いており、

むしろ考え事には、不向きな時間帯だ。

早朝のランニングなど、

身体を動かしている人が多いが、

早朝は、むしろ企画や考え事、

新しい事を生み出すことに向いている。

「時は金なり」とも言われる。

時の神様を、味方につければ、

人生の勝者になれるだろう。

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 第74話 お彼岸についてのご質問に答えて

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2012年9月 9日 (日)

藤原大士の一日一言 
1311話 『時』を味方に 

「時は、金なり」と言うが、本当に

その通りだ。

「時」は、ボンヤリしていると、

本当にあっという間に過ぎ去って、

自分の中に、何も残らない。

いや「年を重ねた」ということだけは、

残っていく・・。

世の中は、時を追いかけ、

時を味方に付けている人は少ない。

しかしだからこそ、時を味方に付けたときには、

他の(のんびりとしている)人を

大きく引き離すことが出来るのだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月 8日 (土)

藤原大士の一日一言 
1310話 一年の三分の二が過ぎている

一日二十四時間は、平等に与えられているが、

その使い方、活かし方は、一人ひとり全く違う。

人は、厳しいことよりも、楽な方がよいから、

目的がなければ、時の流れに身を任せとなって、

あっという間に、時は過ぎ去ってしまう。

今年も、もう一年の三分の二が過ぎている。

この辺りで、一年の計画の見直しというか、

修正などをして、もう一度一年の再出発としよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月 7日 (金)

藤原大士の一日一言 
1309話人の感性の凸凹 

会社の意向や、上司の指示とは、

全く異なる行動を取る人が、たまにいる。

そのほとんどは、会社の方針と

ベクトルが合わない、

組織行動が取れない困った人なのだが、

時にこんな人もいる。

あるときに経営者の方から、

こんなご相談をお受けした。

社員全員の名簿を持ってこられ、

社員の方の適性や運気などを

見させて頂いたのだが、

その中で、こんな話が出た。

「この人は、会社の方針には、なかなか従わず、

全く違う行動をされて困っているのですが、

不思議な事に時々、予想外の所から

良い結果を出してくるのです。

(つまり会社が力を入れようとしたものでない所から、

想定外の売り上げを伸ばしたりする)

こういう人はどう扱ったらいいのでしょうか?

ということだった。

こんな人が、社内にいたらどうされるだろうか。

私の答えはこういうものだった。

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1309話人の感性の凸凹 "

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2012年9月 6日 (木)

藤原大士の一日一言 
1308話 人だからこその値打ち

今、世の中のかなりの部分が機械化され、

人の働き方も変わってきた。

機械に任せたからこそ、

最初の仕組みと、最後の仕上げ、

要所要所の点検は、より重要になって来る。

だから人としての考える力、判断力と、

暖かさを持った人が、

今まで以上に、必要なのだ。

だから人事の査定に、「考える力」を

入れたらよいのではと言いたいところだが、

その査定をする人が、

本当に考える力があるかというと・・

そこが問題になりそうだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月 5日 (水)

藤原大士の一日一言 
1307話 うわべの挨拶か、気合いの入った挨拶か

自分自身の中を動かし、

人の心を動かしたいと思ったら、

一見簡単に見えることだが、毎朝の挨拶は、

想像以上に大きな力を持っている。

もし・・それが何の効果もないとしたら、

それはうわべだけの挨拶、

形だけの挨拶をしているからだ。

一般にも、心のこもった挨拶、

気合いの入った挨拶が続けられる様になれば、

今まで動かなかったものが、

たとえ少しずつでも動いていくはずだ。

そしてさらに魂のこもった挨拶になれば、

時として一瞬にして、「希望通り」の

結果を出すことも出来るのだ。

しかし「ねばならない」の挨拶では、

何一つ動かない。

今日も、良い一日を!

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2012年9月 4日 (火)

藤原大士の一日一言 
1306話 まず「変わりたい」と思うこと

「今のままの自分では、ダメだ。」

「何とかして、変わりたい」と思うが、

実際に、変わることが出来る人は少ない。

しかしそれは、「変わりたい」と思うことが

一瞬で終る、あるいは中途半端だからだ

人が変わるためには、ある期間、

その為の思いと行動を継続することが必要だ。

それが一週間なのか、一ヶ月なのか、

二ヶ月なのかは、人によって違うが、

一ヶ月くらい本気で続けられれば、

それが段々と本物になっていく。

当然それが続けられるためには、

比較的短い時間で、毎日「自分は、変わりたい」

という思いで継続出来る行動を選ぶことが大切だ。

そんな時には、何をその「変わるための行動」

として選ばれるだろうか・・

ぜひ自分に合った方法で頑張ってほしい。

変われるのだから。

        私の所に見えた方には、

その人の、その時の状態や、

求めているもの、叶えたいことに合せて、

個別に何をしたらいいかを、お伝えしているが、

毎日続けられる簡単な事の中から、

自分の思いが、上向くものを

探して行なって頂ければと思う。

 

☆ 関心のおありの方は、まず講演会にお出かけ下さい。

  今年は、『天命』のシリーズ、

  本気で変わりたいと思う人、必見の講演会です。

  次回は、10月6日 13時30分より、約2時間です。

  

  質疑応答の時間も設けてあります。

会場が25人位で一杯になってしまうため、

ご希望の方は事前に、電話又は、メールにてご連絡下さい。

メールには、【(例) 蘇れ 太郎 10月6日、講演会希望】 

とお書き下さい。

  

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2012年9月 3日 (月)

藤原大士の一日一言 
1305話 目指すものがあっての一日

ただ一日一日を、何となく過すよりも、

何歳までにこれを成し遂げようと

目指すものがあっての一日は、

同じ二十四時間でも、次の日、

そして更に先に繋がる一日に

なるのではなかろうか。

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第73話 今、大物がいないのはなぜか

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2012年9月 2日 (日)

藤原大士の一日一言 
1304話 人生を充実させるための健康管理を

寿命は、本来自分の望み通りになるものではないが、

「何歳くらいまで生きたい」と思い、

そして「その間に、これを成し遂げたい」と願って、

人生を進めていく事は、大切な事と思う。

たとえば健康に対する事一つとっても、

病気にならないための健康管理ではなく、

人生を充実させるための健康管理になるからだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月 1日 (土)

藤原大士の一日一言 
1303話 今の時代が求める天命

それぞれの時代には、

それぞれの時代が求めている使命がある。

戦国時代であれば、

戦に明け暮れる世を終らせるという使命、

それを果たしていったのが、

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康だった。

明治維新であれば、

徳川三百年の武家社会に幕を閉じ、

日本という一つの国として、

近代国家への歩みをはじめていく為の使命があった。

それを成し遂げてたのが、維新の英傑と呼ばれる、

坂本龍馬、桂小五郎、西郷隆盛や、

吉田松陰先生門下の志士達であった。

今の時代の天命は何だろうか。

相変わらず各国の国益、

個人の利害だけに動く人か多いが、

本来ならば地球全体の環境を守る為の使命がある。

地球温暖化と言われても、

南極・北極など遠いところで起っていることと

油断しがちだが、自分達の前に現れたときには、

遅いのだ。

そのくらい地球は、危機に瀕している。

それに目を向けて、

地球そのものを守るという使命がある。

その対策を真剣に取る覚悟が

必要な時代なのだが、

それに気付いた人物はいない。

残念ながら、井の中の蛙だけである。

今日も、どうぞ良い一日を!

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