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2012年10月 2日 (火)

藤原大士の一日一言 
1334話 悩まされる人に対して

この人のこれが困る、悩みの種だという人が、

あなたの回りに一人や二人は、必ずいると思う。

それが取引先の人のこともあれば、

社内の人かもしれない。

また大切な家族のこともある。

そんな場合の解決方法はいくつかあるが、

①そのことを気にしない(ようにする)

②相手に分かる形で、繰り返し伝え、

切り替えてもらう。

しかしそれは相手が、

本当に「困った」存在である場合。

「困ったもんだ」と相手に対して思っているが、

しかしその「困った」が、全てではないが、

自分自身が原因で起きていることもある。

自分の言動、姿勢、接し方などが、

それを誘発している場合もある。

人と人との関係は、自分だけが正しく、

相手だけが全面的に悪いということは少ない。

もし「困ったものだ」と思う人がいたら、

「自分の何かが、原因ではないか」、

「自分の何かを写し出しているのでは」と、

そんな目で自分自身を客観的に見たら、

意外な解決法が見つかるかもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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