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2012年10月 9日 (火)

藤原大士の一日一言 
1341話 食の天然と養殖 

魚でも、
天然物は大変に少なくなっているという。
天然の鯛と養殖の鯛
天然のはまちと養殖はまち
天然の鮎と養殖の鮎

このくらいは知っていたが、
まさかこのようなものまで養殖か?
と思うものまでが、
実際は養殖されていると聞き、
驚きを隠せない。

そのくらい、もう自然のままでは、
魚も生きられない時代に
なってしまっているということだろうか。

今、目の前に食べ物として並んでいるから、
食料豊富なのではなく、今の豊かさは、
偽装の豊かさ、
錯覚の飽食なのではなかろうか。

とりあえず「今、腹を満たせばいい」
と目をつぶるのではなく、
目の前の食べ物が実はどこから来て、
どんなもの(たとえば養殖)なのか、
そんなところから、実は環境問題にも
目を向けて行くことになるのではなかろうか。

では、どんなものが養殖されているか・・
調べたら驚かれると思う

今日も、どうぞ良い一日を!

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