« 藤原大士の一日一言 
1345話 見直す基準とは
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1347話 日本人の根本的な経営訓 »

2012年10月16日 (火)

藤原大士の一日一言 
1346話 時の経過は、苦いか嬉しいか

行動した人にとって、
時の流れはむしろ嬉しいことだ。

種を蒔いたものが、
芽を出すために必要な時間、
芽を出したものが、大きく伸びる為の時間、
花を咲かせるまでの時間、
実を実らせるまでの時間、

行動したことの結果が出るまでには、
ある程度の時間がかかるのだから、
むしろその結果が出るまでの時間は
待ち遠しい。

しかし何も行動していない人にとっては、
時間の経過は、ただ何もしなかった空しさと
苦い後悔だけのものになってしまう。

時の経過が待ち遠しいと言えるような
日々の過ごし方を心がけよう。

今日も、良い一日を!

|

« 藤原大士の一日一言 
1345話 見直す基準とは
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1347話 日本人の根本的な経営訓 »

経営・人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/55908410

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
1346話 時の経過は、苦いか嬉しいか
:

« 藤原大士の一日一言 
1345話 見直す基準とは
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1347話 日本人の根本的な経営訓 »