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2012年10月30日 (火)

藤原大士の一日一言 
1360話 世の中を写し出す鏡

同じ物を見ても、見え方、感じ方が、
人によって、異なるのはなぜだろうか。

感性の問題、能力の問題などというが、
それはこう受け取ったらどうだろう。

それぞれの人の中に、入ってきた情報を
写し出す鏡があるのだと。

その鏡が、曇っていれば、
目の前にどんなに素晴らしいものがあっても、
全く写らず(感じず)通り過ぎてしまう。

その鏡が、歪んでいれば、
いびつに物事がうつり、その必要がないのに、
被害妄想のようになって、人を恨んだりする。

もし人から、「そんなにひがむなよ」
「それはあなたの誤解だよ」
などと、常にいわれるようなら、
自分の鏡が歪んでいるのかもしれない。

歪んだ鏡で、自分の顔を見たことがあるだろうか。
「こんなヒドイ顔ではない」と言いたくなるほど、
変な写り方をする。

素晴らしいものがあっても、気付かず、
その必要がないのに、被害妄想に陥る。

そんなもったいないことをするよりも、
自分の中の鏡の歪みを取り、よく写るように、
磨いておくことの方が、大切ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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