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2012年10月31日 (水)

藤原大士の一日一言 
1361話 鏡を磨くとは

「自分の中の鏡を磨く」とは、
具体的にどういうことをすればいいのだろうか。

それは自分の為だけに、物事を見ないことだ。
物事を「自分の得になるか、損になるか」
だけで見ているとドンドン鏡は曇っていく。

その見えたものを世の中のため、
人のために使おうと純粋に思うことだ。

「何をお人好しな」と思うかもしれない。

しかし欲得で目が曇った人が、
とんでもない詐欺に引っかかったり、
傍目から見ると、信じられないような
愚かな行為をしているのを
見たことがないだろうか。

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1361話 鏡を磨くとは"

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2012年10月30日 (火)

藤原大士の一日一言 
1360話 世の中を写し出す鏡

同じ物を見ても、見え方、感じ方が、
人によって、異なるのはなぜだろうか。

感性の問題、能力の問題などというが、
それはこう受け取ったらどうだろう。

それぞれの人の中に、入ってきた情報を
写し出す鏡があるのだと。

その鏡が、曇っていれば、
目の前にどんなに素晴らしいものがあっても、
全く写らず(感じず)通り過ぎてしまう。

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1360話 世の中を写し出す鏡"

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2012年10月29日 (月)

藤原大士の一日一言 
1359話 簡単に運勢を上げる法

気がつくと、うつむきがちになって、
真っ直ぐに、ものを見ていない。

もしあなたが、そんなクセがあるなら、
即刻、切り替えよう。

運勢が下がるからだ。

人は誰でも、落ち込んでいるときには、
自然に心を閉ざし、うつむきがちになる。

しかしそれが習慣になったら、
「落ち込み、心を閉ざしていること」
と、いつも一緒にいることになる。

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1359話 簡単に運勢を上げる法"

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2012年10月28日 (日)

藤原大士の一日一言 
1358話 健康とストレス

日常のストレスが強いと、
それを紛らわせるために、

どうしてもアルコールの量が増えたり、
無茶食いなどの暴飲暴食に流されがちだ。

しかし、それは一時の気持ちを紛らわせるだけのこと。
その後ですっきりすることなど、ほとんど無い。

ストレスは、飲んで紛らわすしかないと、
自分で自分の身体を虐めているとしたら、
この際きっぱりと、切り替えよう。

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1358話 健康とストレス"

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2012年10月27日 (土)

藤原大士の一日一言 
1357話 十月にしておくべきこと

来年の構想などは、
いつ頃に練りはじめたらいいのだろうか。

新年になってから、「今年の計画は・・」
と立てようとする人がいるが、
それでは年の初めから、出遅れてしまうことになる。

だから来年の構想は、
この十月ころから、練るのがよいと思う。

その為には、まず今年の今までの見直しから、
はじめて、来年の構想に繋げよう。

今は、十月(も終わりに近づいた)
一年の計画の八割以上、進んでいるだろうか?

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月26日 (金)

藤原大士の一日一言 
1356話 心の目を開くには

心の目、魂の目は、
どうしたら開くことが出来るだろうか。

まずは思うこと。
これこれを成し遂げるにはどうしたらいいか。

自分には何が合い、何をすべきか、
あるいは何をしたらいいのかと、
真剣に思い続けること。

願わないと、そこに目と心を向けないと、
自分にその力があること
そのものにすら気がつかない。

関連 1355話 人生の捜しものを見つける為に

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月25日 (木)

藤原大士の一日一言 
1355話 人生の捜しものを見つける為に

物を探したりするのは、肉眼で見て探すが、
人生の捜しものをするときの目は、
どんな目を使うのだろうか。

「情報を集めたり、本を読んだりするのも、
肉眼でする」と言われるかもしれないが、

ただ字面(じづら)を追うだけでは、
「自分は、どう生きるべきか」などの、
人生の捜しものを見つけることは出来ない。

だから、それを心の目、魂の目で
見ることが出来たらどうだろう。

それを心眼、霊眼というが、
その目で見て、はじめて見えてき、
感じる事が出来るものがある。

しかし、普段にその目は、
ほとんど使ったことがないから、
なかなかに開かれにくい。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月24日 (水)

藤原大士の一日一言 
1354話 行動するのは、自分

人生の師に、自分の立ち位置や、
これから進むべき道などを、
照らしてもらう事は、本当に大事なことだ。

案外、自分で自分の事は見えないから、
暗闇の中、手探りで何かを探したり、
前に進んでいるようなときがある。

だから目の前を明るく照らしてもらうことで、
(助言などをしてもらうことなど)
自分が何をどうすればいいのか、
どこへどう進めばいいのかに
気付くことが出来るからだ。

しかし、人を頼るのは、
目の前を照らしてもらうところまでだ。

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1354話 行動するのは、自分"

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2012年10月23日 (火)

藤原大士の一日一言 
1353話 良い指導者に出会うこと

「人生に明かりをつける」とは、
具体的にどうしたらいいのだろうか。

一つには良い指導者に出会うことだ。

良い指導者を見つけ、その人の本を読むなり、
講演などの話を聞く、
出来れば直接会って話を聞く等、
相手の胸を叩いてみることだ。

それが明かりのスイッチを押すことになる。

電気でも、携帯の明かりでも、
自分が作り、自分で自分の捜しものを照らすのではない。

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1353話 良い指導者に出会うこと"

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2012年10月22日 (月)

藤原大士の一日一言 
1352話 暗闇の中での捜し物

夜など目が覚めた時に、真っ暗な中で、
手探りで探しても、何がどこにあるか、
なかなか見つからない時がある。

またうっかり足下に置いていたものに、
躓いてしまうこともある。

何がどこにあるかが見えないのは、不安だ。
しかし一旦明かりを付けたら、
本当にすぐに見つけられる。

人生も同じでは、なかろうか。
何をどうしたらいいのか、分からない時、
自分はどう進んで良いか、分からない時、

それと暗闇の中、手探りで、
物を探している状態と同じだ。

まずは明かりをつけることを考えよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月21日 (日)

藤原大士の一日一言 
1351話 落ち込むなかれ

今やったことが、すぐ成果に繋がらないと、
出来なかった、ダメだったと思う人がいる。

そして、次の行動を止めてしまうことがあるが、
それでは永遠に、成功を手にする事は出来ない。

それは種まきかもしれない、
土壌改良かもしれないのだ。

蒔かぬ種は生えぬという言葉もある。
種を蒔く努力、手をかけて育てる愛情と根気、
それなくして、大輪の花を咲かせたり、
実り=成果を手にする事は出来ない。

成果に結びつかなかったときに、
「なぜ、ダメだったのだろう」
「どうやったら、成果に結びつくか」
という見直しや改善は必要だが、

今、自分は、どの段階の、
何をしているかが分かれば、
それがもし土壌改良や種まきだったときには、
落ち込む必要など無いのだ。

むしろそこで、落ち込んで
止まってしまう方が問題だ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月20日 (土)

藤原大士の一日一言 
1350話 やる気と信用

土壌が荒れ果てているときには、
種を蒔いても、なかなか芽は出ない。

今の仕事が芽を出すことが出来る土壌、
たとえば対外的な信用や、人のやる気、
などといったものはどうだろうか

自分が相手方だったら、今の自分のところと、
喜んで取引をしたいと思うだろうか。
社内の人の心は、前向きになっているだろうか。

一旦失った信用や、やる気が失せて、
だらけた状態からの切り替えは、
土壌改良から取り組む覚悟が必要だ。

土壌を作りかえるためには、
たゆまぬ汗と、大変に地味な努力が必要で、

その努力は、時間がかかることもあり、
また即結果に結びつきにくいが、
そこでへこたれてはいけない。

その努力が、土壌改良に繋がったとき、
そこから先は、蒔いた種が芽を出すことも、
良い成果を出していくことも可能だからだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月19日 (金)

藤原大士の一日一言 
1349話 人を活かす基本

人も、大自然の一員だ。
自然を生かし、自然をねじ曲げない
ということの中には、

人の天性を生かし、
そしてねじ曲げないということも含まれる。

自分自身も含めて、もっと人をよく見る、
その持ち味を生かすには、と言う目で見てみる。

しかし仕事は、人に合わせて、
仕事をするというものではないから、

自分の会社、仕事と相性の良い人を
採用するということが大事、
人事が大変に重要な要素を持って来る。

そこを適当にして、型にはめるように、
合わないことを、無理矢理押しつけても、
能率も上がらなければ、キレたりもされる。

関連1347話 日本人の根本的な経営訓
関連1348話 日本人が、力を出せる発想転換

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月18日 (木)

藤原大士の一日一言 
1348話 日本人が、力を出せる発想転換

日本人は、基本が農耕民族だ。

だから自然に学び、自然に逆らわない。
そして自然をねじ曲げない。

その発想転換をして、
日本人の本来あるべき姿に戻ったとき、

日本人は、地球そのものを
救い得る民族となる。

今、地球全体が抱えている
大きな問題である自然そのものの異変や、
環境問題などを解決していくための力、
根本的な発想を持っていると言うことだ。

関連1347話 日本人の根本的な経営訓 

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月17日 (水)

藤原大士の一日一言 
1347話 日本人の根本的な経営訓

日本は、瑞穂の国といわれ、
基本的には農耕民族だ。

だから仕事のやり方や心構えなども、
それに準じた進め方をすると、
意外な進展があると思う。

それは日本人の心に、
自然に馴染むことだからだ。

欧米式の経営術や人生訓などの中には、
それをそのまま取り入れると、
一時的には、良いように見え、発展しても、
途中から行き詰まりが出てくることがある。

それは狩猟民族的な考えが、
根底にある場合だ。

農耕民族は、根本的に土壌を作り、
それに合せた種を蒔いていく。

そして一粒万倍といわれるような
瑞穂の実りを手にしていく。

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1347話 日本人の根本的な経営訓"

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2012年10月16日 (火)

藤原大士の一日一言 
1346話 時の経過は、苦いか嬉しいか

行動した人にとって、
時の流れはむしろ嬉しいことだ。

種を蒔いたものが、
芽を出すために必要な時間、
芽を出したものが、大きく伸びる為の時間、
花を咲かせるまでの時間、
実を実らせるまでの時間、

行動したことの結果が出るまでには、
ある程度の時間がかかるのだから、
むしろその結果が出るまでの時間は
待ち遠しい。

しかし何も行動していない人にとっては、
時間の経過は、ただ何もしなかった空しさと
苦い後悔だけのものになってしまう。

時の経過が待ち遠しいと言えるような
日々の過ごし方を心がけよう。

今日も、良い一日を!

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2012年10月15日 (月)

藤原大士の一日一言 
1345話 見直す基準とは

今日は、第1343話 目標と軌道修正 を受けて

計画には、年間計画、四半期の計画、
月毎の計画とあるが、その見直す基準は、
基本的には、次に繋ぐことが出来るかどうかを見る。

たとえば月二回の見直しの時には、
それが月の計画を達成するまでに
なっているかどうかが基準だ。

月の計画に対して、出来れば月半ばで、
七割くらい達成できているかを見る。

この時に、「まだまだ月の半ば、
半分出来ていればいいや」と思っていると、
半分にも満たない事しか出来ないことになる。

月中で、七割くらい達成して、
月の後半では、その調整とより工夫を加えて
より確かなものにする。

ひと月漫然と過して、月の最後になって、
あーあ、今月も終ってしまった。
資金が足りないなどということに
なってはならないのだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月14日 (日)

藤原大士の一日一言 
1344話 目的とバランス 

人は一つのことに集中すると、
他の事への心配りを忘れてしまうことがある。

たとえば仕事に夢中になるあまり、
家族の存在を忘れてしまう。

自分の身体の悲鳴にも気付かず、
健康管理がおろそかになる
ということはないだろうか。

一つのことに偏りすぎると、
全体のバランスを崩して、
結果、目指した夢や目的も、
果たしにくくなるということもある。

健康管理には手を抜かず、
人との和などにも、心を抜かない、
この気構えで進んでいこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月13日 (土)

藤原大士の一日一言 
1345話 寿命が、分からないからこそ

「自分は、一体何歳まで生きるのだろう」
と思うことはないだろうか。

もし自分の寿命が、
何歳までと分かっていたら、
どんなことをするだろうか。

それまでにどんなことを、
やり遂げたいと思うだろうか。

しかし寿命はいつまでと、
分からないからこそ、
それぞれの生き方が、問われるはずだ。

一日一日を大切に過すか、
適当に怠けて、適当に過すのか、
遊び優先の人生を送るのか、

あなたは、どんな道を選び、
どんな生き方を選ぶだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月12日 (金)

藤原大士の一日一言 
1344話 目標と軌道修正

目標・計画は、立てただけでなく、

どのくらい達成しているかの見直しを

定期的に行なうと、


軌道修正が必要なときに、

早く気かつくことが出来る。


ではその見直しは、

どのくらいの頻度ですればよいのだろうか。


年に一度の見直しは誰でもするだろうから、

三ヶ月毎に見直すこと、月一度見直すこと、

月に二回、見直すことなど、


それぞれに見直す基準を決めて、

していかれては、いかがだろうか。


今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月11日 (木)

藤原大士の一日一言 
1343話 目標は、何をいつまでにを明確に 

「やろう!」という気持ちがあっても、
『いつまでに、何を、どうしたい』ということが、
具体的に決まっていないと、
ついつい先延ばしにしてしまう事が多い。

そして気がついたら、ひと月が過ぎていた、
一年が過ぎそうになっている・・
と言うことはないだろうか。

時はその一瞬を逃すと、あっという間に、
手の届かない、遙か彼方に行ってしまう。

「やろうとすることは、何を、いつまでに」
これを是非明確にして、
出来たかどうかの見直しも
忘れずに行なおう。

それが一割も出来ていないか、
三割は出来たのか、
五割までこぎ着けたのか、八割こなせたか、
ほぼ全部の目標を達成出来たか。

人が評価するのではない、
自分が行なう採点表、
はたしてどのくらい出来ているだろうか。

たとえ今、一割にも満たなかったとしても、
(つまり言うだけ、思うだけで、行動が伴わない)
それを三割に上げるには、どうしたらいいか、
五割に上げるには、八割にするにはと、
工夫していけばよいことだ。

まずは自分の現状を採点してみては
如何だろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月10日 (水)

藤原大士の一日一言 
1342話「跡取り」という考え

子供は、皆、平等と教えられ、

相続も均等相続が当たり前と

思って過してきたことと思うが、


日本には、昔から「跡取り」

という考え方があった。


一般に長男が跡取りとしての役目をするが、

たとえば先祖のお墓やお位牌などを

受け継いで守っていく事もそうだ。


祖父母や親などが、亡くなった後の法事、

三回忌、七回忌、十三回忌、

三十三回忌、五十回忌などを

取り仕切るのも跡取りの大事な役割だ。

(神道では、一年祭、三年祭、五年祭など)


それは既に亡くなっている先祖だけでなく、

目の前の親等に対する孝養についても、

跡取りが主になって、

きちんと面倒を見るべきだと思う。


跡取りが、はっきりしている家と、

曖昧な家では、一時的には同じように見えても、

長い年月の間には、大きな違いになって現れてくる。


それは一本背筋の通った家になるか、どうか

というくらいの違いとなって現れるはずだ。


今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月 9日 (火)

藤原大士の一日一言 
1341話 食の天然と養殖 

魚でも、
天然物は大変に少なくなっているという。
天然の鯛と養殖の鯛
天然のはまちと養殖はまち
天然の鮎と養殖の鮎

このくらいは知っていたが、
まさかこのようなものまで養殖か?
と思うものまでが、
実際は養殖されていると聞き、
驚きを隠せない。

そのくらい、もう自然のままでは、
魚も生きられない時代に
なってしまっているということだろうか。

今、目の前に食べ物として並んでいるから、
食料豊富なのではなく、今の豊かさは、
偽装の豊かさ、
錯覚の飽食なのではなかろうか。

とりあえず「今、腹を満たせばいい」
と目をつぶるのではなく、
目の前の食べ物が実はどこから来て、
どんなもの(たとえば養殖)なのか、
そんなところから、実は環境問題にも
目を向けて行くことになるのではなかろうか。

では、どんなものが養殖されているか・・
調べたら驚かれると思う

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月 8日 (月)

藤原大士の一日一言 
1340話 考える力の基本

「考える力」というと、理屈をこね回し、

物事を難しく難しく「考える」事だ

と思っている人がいる。

それだと「考える事は、面倒くさい」

になって、普通の人は、敬遠したくなる。

そうではなく、もっとシンプルに

考えては、如何だろうか。

これは、正しいか、正しくないか、

これは今の時代に合っているか、いないか。

その為には、「正しい」の基準を

知らなければならない。

「自分が好きなこと、したいことが、正しい」

と基準をねじ曲げるのではなく、

永久不変の真理から見て、これは正しいか、

もしそうならどの方法が良いだろうかと考える、

これが考える事の基本になる。

 今日は、神道のブログも更新しました。

 第78話 神社参拝をするときは

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。

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2012年10月 7日 (日)

藤原大士の一日一言 
1339話 医は、仁術

大昔には、人の生命・身体を司る者を                                                 

偉い人という意味で『偉者(いしゃ)』と言った。

彼等は人の自然治癒力を最大限に利用して

生命・身体の維持に努めた。

やがて人の身体を治療する『医療』にとって変った。

医者も、最初は「医は仁術(二)」として尽した。

しかし、やがて「医は算術(三)」に変り、

さらに西洋医学を中心とした「手術(四)」

を中心とするようになった。

現在では裏口入学で卒業した者も増え、

腹の中に、鋏やガーゼを忘れる「誤術(五)」

さえ増えてきた。

こうして、二、三、四、五と経過して

医者は本来の意味と異なる『異者』となった。

こうした者に、旅立ちの診断書がなければ

ならないという制度はいかがなものか。

今日もどうぞ良い一日を!

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2012年10月 6日 (土)

藤原大士の一日一言 
1338話 身体の歪み、心の歪み 

骨格に歪みがあると、

血液の流れに滞りが出たり、

内臓に支障が出たりする。

心に歪みがあっても、

人の好意をねじ曲げて受け取り、

被害妄想になったり、いわゆる逆恨みをしたりする。

身心ともに、歪みを取ること、

心であれば、朝日などを素直な心で

手を合わせたり、感謝出来るところから、

はじめては如何だろうか。

人は嘘をついたり、騙したりするときがあるが、

朝日は、自分の全てを解放しても、

決して裏切られることはない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月 4日 (木)

藤原大士の一日一言 
1336話 建設型か、破壊型か

人には、建設型の人と、破壊型の人がいる。

破壊型というと大変に悪いことのようだが、

腐りきった旧体制をぶち壊す時には、

破壊型の人は威力を発揮する。

建物も、今ある家屋やビルなどを

解体する人がいるから、

そこに新たに建物が建てられるのだ。

しかし破壊型の人を、新しい体制づくりに

参画させるのは大変に危険だ。

一見勢いがある様に見え、

「やってくれるのではないか」

と誤解しがちだが、

そこは絶対に見誤ってはならないことだ。

それは政治家だけでない。

社内にも、取引先にもいる。

 建設型、破壊型は、天命の話にも含まれる。

政治家の誰が、「新体制を任せたら危険」

の破壊型だろうか?

6日の定例講演会で、少しお話しの予定・・

http://www.soseinippon.jp/teireikouen/teireikouen_index.html

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2012年10月 3日 (水)

藤原大士の一日一言 
1335話 人目がないときこそ 

仕事中、上の人の目がないところでは、

つい気を抜いたり、

サボりたくなる・・かもしれない。

人の目があるときと、ない時の差が大きい人のことを

俗に「陰、ひなたのある人」というが、

そうした行動を日常的に取っていると、

自分が人を使う立場になった時にも、

似たような人しか、集まってこない。

自分が人を使う立場に立ったとき、

どんな部下が欲しいのかといえば、

自分がいないときこそ、

気を抜かずにその場を守ってくれる人、

やはり陰ひなた無く行動してくれる人が

欲しいのではなかろうか。

人の上に立とうと思う人は、

「人目がないときこそ、自分自身を引き締める」

この心構えが、必要なはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年10月 2日 (火)

藤原大士の一日一言 
1334話 悩まされる人に対して

この人のこれが困る、悩みの種だという人が、

あなたの回りに一人や二人は、必ずいると思う。

それが取引先の人のこともあれば、

社内の人かもしれない。

また大切な家族のこともある。

そんな場合の解決方法はいくつかあるが、

①そのことを気にしない(ようにする)

②相手に分かる形で、繰り返し伝え、

切り替えてもらう。

しかしそれは相手が、

本当に「困った」存在である場合。

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1334話 悩まされる人に対して"

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2012年10月 1日 (月)

藤原大士の一日一言 
1333話 続 印象に残る、気配り

関連 1330話 印象に残る、気配り

言われた仕事を、言われたままにしていたのでは、

相手の印象には、残りにくいということだ。

豊臣秀吉が、草履取りとして命じられた仕事は、

殿の草履をお出かけの時にそろえて

出せばそれで良かった。

しかしそれでは、殿の目に止まることもなく、

一生草履取りで、終ったかもしれない。

当たり前のことを、当たり前にだけしていたのでは、

印象には残らない。

印象に残るのは、抜きんでて良いか、

ひどく悪いかのどちらかだ。

今日は、神道のブログも更新しました。

第77話 お願いの前に、神様とのご縁を深めよう

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。

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