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2012年11月 4日 (日)

藤原大士の一日一言 
1365話 脳への刺激 全身の巡り

ある先生から素晴らしい事を教えて頂いた。

脳梗塞などのリハビリの時には、
末端の手先、足先から足湯などで暖め、

本人に感覚があるのならば、
途中少しずつお湯を足して、温度を上げていき、
本人が「熱い」と感じることで、
脳が反応しているのだという。

そうして少しずつ脳を覚醒させながら、
全身の巡りをよくしていくことが、
とても大事なのだと聞かせて頂いた。

「ついつい脳ばかりに、目がいってしまいますが、
手先、足先の末端から覚醒させていく、
身体は、全身繋がっているのです。」
というお言葉がとても印象的だった。

今日も、どうぞ良い一日を!

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