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2012年11月 6日 (火)

藤原大士の一日一言 
1367話 精神的な背骨を作るために

精神的な背骨を作ることとは、
具体的にどういうことだろうか。

それはまず自分の親、祖父母、
先祖を大事にすること、

そして更にその上におられる神様を
敬うことだと思う。

「親のことなんか、考えたこともない」
「自分さえよければ、人はどうでもいい」
そんな考えでいる間は、精神的な背骨はおろか、
人としても、いかがなものだろうか。

何事も土台があって、積み上げが出来ていく。
まずは自分から親に「おはようございます」
の挨拶からしてみては如何だろうか。

もし遠くに住んでいて、直接言えなかったとしても、
親の住む方向に手を合わせて、
「おはようございます。今日も頑張ります」
と挨拶をして一日を始めてみる。

これはどんなに優秀な経営者の方であっても、
忘れて頂きたくない。

なぜなら親は、普通あなた以上に、
あなたのことを思っていてくれる人だからだ。

吉田松陰先生も、「親思う、心にまさる親心・・」
と詠んでおられる。

自分一人で日々闘っているように思えるが、
こうした挨拶一つでも、親や、先祖、
さらに神様に通じていったときには、
実は大きな力に守られていたことに気がつくはず。

そして自分が大事にしなければならないものは、
なにかに気がついていくはずだと思う。

それが精神的な背骨を作る第一歩であり、
究極でもある。

今日も、どうぞ良い一日を!

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