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2012年11月 8日 (木)

藤原大士の一日一言 
1369話 親を受け入れられないときには その2

「尊敬できる親に育てられた人は、いいですよね」
とよく言われる。

しかしこうしたお話しもある。

ある有名な経営者の方は、
中学生のころ、親から刃物を突きつけられ、
裸足で逃げだし、夜道を何キロも走って、
親戚の家まで逃げたという。


そしてそのまま働き、
親と再会するまでに何十年もかかったが、
その方は、親に感謝していると言われた。

「私は、父に感謝しています。
決して父のようにはならないと、
自分に取って反面教師だったのてす。

だからどんなに辛い仕事の時でも、
バネにすることが出来たのです。」
そして大きく成功された。

恨みに思い、その思いだけで止まっていると、
いつか自分も憎んでいるはずの親と
同じことをする人になる。

しかしもし辛い思いをさせられたとしても、
それをバネにして、乗り切る力とする人は、
経営や人生も、成功していくことが出来るはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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