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2012年11月 9日 (金)

藤原大士の一日一言  1370話 社員がキレるというけれど

前二話で、「親を受け入れられないときには」
という話をお送りしたが、
「なぜ経営で、親の話が」と思われただろうか。

今の時代、残念ながら親が必ずしも、
安堵と尊敬の相手とは限らないからだ。

そして親を受け入れられないという思いの人が、
少なからずいるということだ。

温かい家庭で育った方には理解出来ないような、
辛い思いで過してきた人が、
実は、身の回りにいるであろうことを、
念頭に置いて欲しいのだ。

社会に出て、どんなに厳しくても、
いつでもその自分を受け止め、
励ましてくれるのは、本来親だが、
その心を持ち得ない親も、少なくないのだ。

だからそのままでは、キレる確率は
以前よりも多くなっていても不思議はない。

だから経営者は、少しずつでも、
社員は家族という思いで接して頂きたい。

仕事の面での厳しさは、当然としても、
そこに親の大愛に通ずるような暖かさを
持って頂きたいのだ。

ある会社では、外国から来ている社員には、
お正月などには、家に招き共に正月を祝う、

一人暮らしの人にも、時々声をかけて、
家によぶなどされているそうだ。

会社は、一つの大家族、
そんな経営を目指して頂ければと思う。

関連 第1368話 親を受け入れられないときには
http://soseinippon.way-nifty.com/blog/2012/11/1368-856b.html

今日も、どうぞ良い一日を!

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