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2012年11月19日 (月)

藤原大士の一日一言 
1380話 耳から入ること、目から入ること

人は、言葉で伝えられたことは、
その場で感動しても、なかなか後まで
それが残りにくいものだ。

仕事で次に繋げる場合、
何度も打ち合わせを重ねて、
積み上げが必要な場合は、

言葉で伝えるだけでなく、出来れば目で見て、
自分も相手も、後からも確認できる、

そして後日の打ち合わせの時にも、
その上乗せが出来る資料を用意していこう。

皆、次から次へと用事を控えているのだから、
その場の熱意を込めた話の感動が、
翌日まで残る事は
あまりないと思わなければならない。

翌日まで相手の記憶に残る工夫、
そんな一手間は
惜しまずにすべきではなかろうか。


今日は、神道のブログも更新しました。
第82話 勤労感謝の日・新嘗祭 
http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。
今日も、どうぞ良い一日を!

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