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2012年11月27日 (火)

藤原大士 の 一日一言
1388話「職業に貴賎はない」といいながら

自分では、人を見下しているつもりはなくても、
無意識のうちに、相手を軽く見、
それが態度に出ていることがある。

職業に貴賤はないといいながら、
相手の職業や立場によって、へりくだったり、
対等に話したり、見下すことがあるからだ。

たとえば目当ての社長さんには、
笑顔で丁寧に接するが、
その部下である人や、
お茶などを出してくれる人に
対してはどうだろうか。

さらにゴミなどを回収に来てくれる人、
掃除の人などに対しては、と見ていくと、
無意識に自分の心の中で、
人の差別をしていることに気がつかないだろうか。

しかし一般的に人から顧みられない、
どちらかというと見下されるような立場にある人ほど、
人の本当の心が見えやすい。

それは、人が無防備に本心をさらすからだ。

自分は、高い所から見下しているつもりが、
自分の薄っぺらさをさらけ出している
ということのないように心がけよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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