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2012年11月30日 (金)

藤原大士の一日一言 
1391話 仕事が終った直後こそ

研修などの企画は、
その研修が終った直後に
次の計画を立てると大変にスムーズに行く。

なぜならその時の研修での失敗や、
もっとこうしたら良かったのでは、
というアイディアが
そのまま残っているときだからだ。

改めてその段階に戻して、
物事を組み立てようとすると大変だが、

今、頭の中に生々しく残っているときに
その改良を加えて組み立てるのは、
時間も早いし内容もより充実したものと
することが出来る。

終ってほっとするのは、その後にしても、
それ以上の価値あるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月29日 (木)

藤原大士 の 一日一言
1390話 社会人も復習を

予習復習という言葉は、
学生時代の時だけのことと
思われるだろうか。

しかし社会に出たとき、
復習にあたる仕事後の見直しは、
大変に重要なことになって来る。

それを常にする習慣を付けておくと、
「仕事の体験は、宝」
とも言える資料が出来ていき、
自分独自の繁栄の元にする事も出来る。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月28日 (水)

藤原大士 の 一日一言
1389話 経営を取るか、現場を取るか

ある建築会社の社長さんは、
「仕事が、生き甲斐」だといい、
現場に出るのが、何よりも好きなのだと言われた。

だからどんなに長い時間でも喜んで働けるが、
現場から離れて、経営に携わることは、
ご本人にとっては、かなり苦痛を感じておられた。

では経営は、奥さんなり、別の人に任せて、
あなたは現場をされたらと言っても、
それもメンツにかかわり出来ない。

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1389話 経営を取るか、現場を取るか"

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2012年11月27日 (火)

◆ お知らせ ◆

12月1日の定例講演会は、急遽内部研修会に変更となりました。

講演会としてではありませんので、ご了承下さい。

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藤原大士 の 一日一言
1388話「職業に貴賎はない」といいながら

自分では、人を見下しているつもりはなくても、
無意識のうちに、相手を軽く見、
それが態度に出ていることがある。

職業に貴賤はないといいながら、
相手の職業や立場によって、へりくだったり、
対等に話したり、見下すことがあるからだ。

たとえば目当ての社長さんには、
笑顔で丁寧に接するが、
その部下である人や、
お茶などを出してくれる人に
対してはどうだろうか。

さらにゴミなどを回収に来てくれる人、
掃除の人などに対しては、と見ていくと、
無意識に自分の心の中で、
人の差別をしていることに気がつかないだろうか。

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1388話「職業に貴賎はない」といいながら"

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2012年11月26日 (月)

藤原大士 の 一日一言
1387話 勝負は、得意技で

物事を勝負するのときに、
自分の苦手分野で、闘おうとする人がいる。

人は誰でも、向き不向きがあり、
勝負に出るときには、
自分の得意分野で、

より磨いた、あるいはより鍛えた得意技を
活かせるようにして闘うのが賢明だ。

しかし意外に自分の得意分野を知らないで、
遠回りをしている人も少なくない。

自分をもっと知ろう。
それが一番難しいことだが、
それが一番の近道でもある。

◇今日は、神道のブログも更新しました。

第83話 和歌について
http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月25日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1386話 身体が受け付けるもの

ある人が、健康を気遣って、
いろいろなサプリメントを飲んでいたが、

一旦体調を崩した途端に、
身体が自然に受け付けるものと、
全く受け付けなくなってしまうものに
分れたのだそうだ。

健康なときには、宣伝や効能に
ついつい惹かれてしまうが、
効能が強いものは、
身体にどこか負担をかけているものだ。

食事も健康食品なども、
気がついたら、良くなっていたというものこそ本物、
即効性を狙いすぎないようにしよう。


今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月24日 (土)

藤原大士 の 一日一言 
1385話 腹八分

腹八分は医者いらずと言うが、
現代は、飽食の時代、
食べ過ぎて健康を害すこともあるようだ。

しかし精神的な面でも、
情報過多、知識の詰め込みで、
かえって自分の中でゆとりを無くしてしまう
というようなことはないだろうか。

情報や知識に振り回されるまえに、
取捨選択というか、知りたがりにならないことも
大切ではなかろうか。


今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月23日 (金)

藤原大士の一日一言 
1384話 身につけてこその勝負

中途半端に、頭の中で知識が先行した場合、
自分が、まだ身につけていない状態で、

未熟な技を仕掛けて、勝負することは、
大変に危険なこととなる。

身につけるためには、多少愚直なくらいに、
繰り返し繰り返し、行なうこと。

それもただ形だけ、なぞるのではなく、
それを身につけたいとの真剣な思いを添えて、
行なってこそ、自分のものになる。

知識として、知っているということと、
自分の身についている
(自分のものになっている)ということは、
全く別の次元であることを、よく心すべきである。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月22日 (木)

藤原大士の一日一言 
1383話 なぜ、途中で挫折する?

どんなにいい話を聞いても、
それを自分が本気でやろうとしない限り、
いつの間にか、止めてしまい本物にはならない。

つまり人から言われてする事は、
必ず途中で挫折する。

「自発的に」と、言葉で言うのは易いが、
それを本当に実行するのは、簡単なようで難しい。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月21日 (水)

藤原大士の一日一言
1382話 お礼状を書く習慣を

人から何かお世話になった時、
お礼状を書くという習慣は
少なくなっているかもしれないが・・

出来るだけお世話になった方へは、
お礼状を書くことを心がけては如何だろうか。

単なる形式としてのお礼文もあるが、
そこに自分の感謝の思いとしての一言を、
なるべく添えよう。

人の胸に届くのは、その一言の方だ
しかしそれにこだわり、
お礼状が一日延ばしになるくらいなら、

まずは型どおりのものであっても、
「ありがとうございました」
と思いながらすぐに書いて出そう。

お礼状は、即日か遅くも三日以内に・・

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月20日 (火)

藤原大士の一日一言 
1381話 資料を作る時の、思い一つで

資料を作るときに、その時の会議や、
打ち合わせにだけ使うと思って作れば、
その時限りの資料にしかならないが、

その資料を
「結果を出すための布石」と思って作れば、
次に繋がる資料としてのものを
作る目が開かれる。

その場限りで終る仕事は別として、
普通仕事は、次に繋がり、積み上げの中で、
結果を出していくものだ。

ただ明日の会議に、打ち合わせに必要な資料を
とりあえず用意していこうと、作ったものは、
あまり良い結果は・・期待できないかもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月19日 (月)

藤原大士の一日一言 
1380話 耳から入ること、目から入ること

人は、言葉で伝えられたことは、
その場で感動しても、なかなか後まで
それが残りにくいものだ。

仕事で次に繋げる場合、
何度も打ち合わせを重ねて、
積み上げが必要な場合は、

言葉で伝えるだけでなく、出来れば目で見て、
自分も相手も、後からも確認できる、

そして後日の打ち合わせの時にも、
その上乗せが出来る資料を用意していこう。

皆、次から次へと用事を控えているのだから、
その場の熱意を込めた話の感動が、
翌日まで残る事は
あまりないと思わなければならない。

翌日まで相手の記憶に残る工夫、
そんな一手間は
惜しまずにすべきではなかろうか。


今日は、神道のブログも更新しました。
第82話 勤労感謝の日・新嘗祭 
http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。
今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月18日 (日)

藤原大士の一日一言 
1379話 絶望の淵に投げ込まれても

人は、昨日まで元気だった人が、
ある日突然、発作で倒れる、
突然の事故などで、考えもしなかった事態に
見舞われることがある。

それはある日突然の、天国から地獄。
目の前が真っ暗になり、何をどうしたらいいのか、
どう自分を支えたらいいか、わからない時がある。

しかしもしそんな状態に置かれたとしても、
どうか諦めないで頂きたい。

「あきらめるな」諦めたら、道は開かれないが、
「諦めない限り、不可能を可能にすることも、
起死回生の蘇りをすることも出来るはずだ。

そう信じよう。そして不可能だと
頭で決めて、そこで立ち止まることなく、
可能性を模索し、行動して行こう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月17日 (土)

藤原大士の一日一言 
1378話 肩こり予防策

休みの日に野球などをしていた人が、
それを止めてしばらくしてから、
肩こりが出るようになったという。

「今まで、肩こりは、
一度も経験したことがなかったのですが」

とご本人は言っていたが、それを聞いて、
普段の生活で肩を動かすということが、
如何に少ないかに改めて気がついた。

確かにスポーツをしている人でもなければ、
一年の中で、腕を回す、肩を動かす、
両手を高く上げることなどは、
ほとんど無い。固まっているはずだ。

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1378話 肩こり予防策"

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2012年11月16日 (金)

藤原大士の一日一言 
1377話 話の段取り、その前に

大事な話をするときには、
前もって段取りを決めておくことが必要だ。

ポイントは、「相手に何を伝えたいのか」
「何を了承して欲しいのか」
それをはっきりさせることだ。

それを一回の話で、どこまで伝えるのか、
相手の反応を見ながらにしても、
「今日はどんな返事を相手から引き出したいのか」
を、はっきりさせれば、
伝える話の内容や範囲は、自ずから決まる。

話の段取りを考えるのは、それからだ。

中にはわざわざ面談の機会を得ながら、
自分自身が成り行き任せで、
相手からのいい返事だけを期待している人がいる。

何か協力してあげようと思ってくれた相手まで、
遠ざけることになり、せっかくの機会を
逃がすことになりはしないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月15日 (木)

藤原大士の一日一言 
1376話 聞き上手は、会話上手

話をするときに、自分の言いたいことを
一方的に言う人がいるが、

話はキャッチボールのように、
こちらが投げた話を相手が受け止め、

そしてこちらも相手の話を受け止めて、
それを返さなければ、
会話を成り立たない。

自分の話を聞いて欲しいと思うならば、
相手の話、相手の気持ちも受け止めよう。

つまり相手が何を欲しているかを、
引き出すことが必要なのだ。

聞き上手は、会話上手、
上手く話すことも大事なことだが、
上手く聞くことはもっと大事なはずだ。


今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月14日 (水)

藤原大士の一日一言 
1375話 行動に、実(じつ)が、伴うとは

「行動に、実(じつ)が伴うとは、
どのような意味ですか」
というお尋ねが来た。

実(じつ)が伴った行動とは、
思いを込めた行動をすることだ。

それが出来る様になると、
その行動をすることによって、
その人の中に実を結ぶことが出来る。

何も考えずに、ただ身体を動かしただけ、
言われたから、動いただけ、
これでは、実(じつ)は伴わないし、
その人の中に育つものも少ない。

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1375話 行動に、実(じつ)が、伴うとは"

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2012年11月13日 (火)

藤原大士の一日一言 
1374話 本当の行動とは

いろいろな話を聞いただけで満足して、
行動に繋がらない人がいるが、
それではいつまで経っても、
自分のものにならない。

聞いた話でよいと思ったことは、
自分で出来る範囲のことからでも
実行してみる。

実行してはじめて、
「ここはどうしたらいいのだろう」
という疑問も湧いてくる。

もし仕事でも日常でも、
「何の疑問も湧かない」というのであれば、
行動しているつもりでも、
実(じつ)が伴っていないのではなかろうか。

行動とは、ただ身体を動かすことではない。
行動とは、そこにあるべき思いが伴って、
はじめて行動と言えるのだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月12日 (月)

藤原大士の一日一言 
1373話 恨みを残さず、教訓に

経営者であれば、
時には人を恨みたくなることもあると思う。

しかし「恨みにすべき事を教訓に」
そして「こんなひどいことは、決して自分はすまい」
という反面教師として、したたかに進んでいこう。

恨みを持ったまま過していると、
自分がいつも恨みという毒素を
抱えていることになり、
過去を引きずった人生を過していることになる。

後ろを向いていては、前には進めない。
運気が停滞している人、
なかなか前に進めないと思っている人は、

ひょっとして自分が、前を向かずに、
後ろ(過去)ばかりみて、
それに縛られている様な事はないだろうか。

◆今日は、神道のブログも更新しました。

第81話 七五三の本当の意味
結構、驚きの内容では・・
http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月11日 (日)

藤原大士の一日一言 
1372話 習慣を替えるには

一旦、身についた習慣は、
なかなか変えることが出来にくい。

だからそれを直したいときには、
相当に意識して、切り替える必要がある。

一週間、十日、二十日、一ヶ月・・
どのくらいかかるだろうか。

一般には、習慣を変えるには、
二十日くらいかかると言われているが、
本当は期間だけでは、答えは出ない。
それに取り組む熱意と、継続度合いだ。
 
どんなに今日熱心に行なっても、
三日もしないで止めてしまったでは効果はない。

また長い間、行なったように見えても、
実は、形だけ行なっていて、
少しも中身や気合いが伴わないときも、
結果は出にくいものだ。

しかしまず、この習慣を切り替えようと、
思うことが第一歩。

もし「まずいな」と思う習慣があったら、
今日、それを切り替える為の、
はじめの一歩の日とされては如何だろうか。

たとえばたばこ、喫煙の習慣から、
禁煙の習慣に切り替えるなど。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月10日 (土)

藤原大士の一日一言 
1371話 自分の習慣を見直そう

健康習慣であるとか、
生活習慣病等という言葉があるように、

「習慣」が健康に及ぼす影響は、
思っているよりも、大きい。

あなたは、どんな習慣を
身につけておられるだろうか。

それは日々積み上げて、
健康な生活を送れるものだろうか、
それとも、健康を蝕んでいくものだろうか。

習慣は、今日一日だけでは、
その変化に気がつかないが、

良い習慣を身につけるか、
悪い習慣を身につけるかで、
先に行くほど、その差は開いていく。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月 9日 (金)

藤原大士の一日一言  1370話 社員がキレるというけれど

前二話で、「親を受け入れられないときには」
という話をお送りしたが、
「なぜ経営で、親の話が」と思われただろうか。

今の時代、残念ながら親が必ずしも、
安堵と尊敬の相手とは限らないからだ。

そして親を受け入れられないという思いの人が、
少なからずいるということだ。

温かい家庭で育った方には理解出来ないような、
辛い思いで過してきた人が、
実は、身の回りにいるであろうことを、
念頭に置いて欲しいのだ。

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2012年11月 8日 (木)

藤原大士の一日一言 
1369話 親を受け入れられないときには その2

「尊敬できる親に育てられた人は、いいですよね」
とよく言われる。

しかしこうしたお話しもある。

ある有名な経営者の方は、
中学生のころ、親から刃物を突きつけられ、
裸足で逃げだし、夜道を何キロも走って、
親戚の家まで逃げたという。

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1369話 親を受け入れられないときには その2"

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2012年11月 7日 (水)

藤原大士の一日一言 
1368話 親を受け入れられないときには

昨日の「両親を大事に」の話は、
それがしづらい、辛い人も多かったようだ。
少し経営からは離れるが、
今日の一言は、それにお答えして。

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1368話 親を受け入れられないときには"

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2012年11月 6日 (火)

藤原大士の一日一言 
1367話 精神的な背骨を作るために

精神的な背骨を作ることとは、
具体的にどういうことだろうか。

それはまず自分の親、祖父母、
先祖を大事にすること、

そして更にその上におられる神様を
敬うことだと思う。

「親のことなんか、考えたこともない」
「自分さえよければ、人はどうでもいい」
そんな考えでいる間は、精神的な背骨はおろか、
人としても、いかがなものだろうか。

何事も土台があって、積み上げが出来ていく。
まずは自分から親に「おはようございます」
の挨拶からしてみては如何だろうか。

もし遠くに住んでいて、直接言えなかったとしても、
親の住む方向に手を合わせて、
「おはようございます。今日も頑張ります」
と挨拶をして一日を始めてみる。

これはどんなに優秀な経営者の方であっても、
忘れて頂きたくない。

なぜなら親は、普通あなた以上に、
あなたのことを思っていてくれる人だからだ。

吉田松陰先生も、「親思う、心にまさる親心・・」
と詠んでおられる。

自分一人で日々闘っているように思えるが、
こうした挨拶一つでも、親や、先祖、
さらに神様に通じていったときには、
実は大きな力に守られていたことに気がつくはず。

そして自分が大事にしなければならないものは、
なにかに気がついていくはずだと思う。

それが精神的な背骨を作る第一歩であり、
究極でもある。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月 5日 (月)

藤原大士の一日一言 
1366話 日本人の誇りを取り戻すには

「今の日本人は、何を無くしているのでしょうか」
「かつての日本人と比べて、何が違うのでしぅょか」
「日本人の誇りを取り戻すのには?」などの
お問いかけを頂いた。

一番には、「精神的な背骨を作ること」
とお答えしたい。

軟体動物を除いて、
ほとんどの生き物には背骨がある。

もし人の身体に背骨が無くなったらどうなるか、
それが今の日本人の精神面で出ているからだ。

だから何をよりどころにしていいか分からない。
何を大事にし、何を守り、
何はしてはならないのかが、分からないのだ。

今日は、神道のブログも更新しました。

第80話 神社参拝の作法 服装について
http://shintoizanai.blog.fc2.com/

よろしければ、こちらもどうぞ。

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2012年11月 4日 (日)

藤原大士の一日一言 
1365話 脳への刺激 全身の巡り

ある先生から素晴らしい事を教えて頂いた。

脳梗塞などのリハビリの時には、
末端の手先、足先から足湯などで暖め、

本人に感覚があるのならば、
途中少しずつお湯を足して、温度を上げていき、
本人が「熱い」と感じることで、
脳が反応しているのだという。

そうして少しずつ脳を覚醒させながら、
全身の巡りをよくしていくことが、
とても大事なのだと聞かせて頂いた。

「ついつい脳ばかりに、目がいってしまいますが、
手先、足先の末端から覚醒させていく、
身体は、全身繋がっているのです。」
というお言葉がとても印象的だった。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月 3日 (土)

藤原大士の一日一言 
1364話 文化の日に思う

今日は、文化の日としての祭日だが、
かつての日本では、明治節祭の日だった。
明治天皇のお誕生日である。

文化の日とされたのは、
昭和21年に日本国憲法が公布された日であり、
平和と文化を重視しているところからだそうだ。

この憲法は、元を正せば、
GHQなど外国の占領政策の一環として
作られたものでもある。

一見平和、そして自由で、文化的な生活をと
求めてきた結果が今の社会だが、
本当に満足しているだろうか。

何か足りない、何かおかしいと
皆、感じておられるのではなかろうか。

実は、この祭日のすり替えの中に、
日本人が精神的なバックボーンを無くした
大きなヒントが込められていると思う。

よくよくわが国の伝統と文化を見直して、
本来の日本人の精神を取り戻したいものである。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年11月 2日 (金)

藤原大士の一日一言 
1363話 良い指導者に出会うために その2

良い指導者に出会うためには、
自分も、何かしら良い気を発していなければならない。

テレビなどが、写るのは、なぜか。
それは、テレビ局から強い電波が出ているのと
同じ電波が、受信側のテレビからもごく微量に、
出ているからだと説明されたことがある。

今は、製造方法なども大きく進化しているから、
その原理は通じないかもしれないが、
人と人との出会いには、当てはめられる。

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1363話 良い指導者に出会うために その2"

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2012年11月 1日 (木)

藤原大士の一日一言 
1362話 良い指導者に出会うために

人と人との出会いは、全て運命的なものだ。
結婚はもちろん、
人生の指導者との出会いも運命的なものがある。

しかし仮に出会っても、その縁を活かせる人と、
活かせない人がいるのはなぜだろうか。

それは疑問と目的意識の差。
解決したい疑問があれば、
それを解決してくれる、

あるいはヒントをくれる人の話を
聞き逃したりはしない。

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1362話 良い指導者に出会うために"

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