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2012年12月 4日 (火)

藤原大士 の 一日一言
1395話 繁栄に繋がる土地か、どうか

「某大企業の工場があった後だから安心」
と思って、その土地を求め、店を構えたところ、
なんとその店には、全く客が入らないので、
祓いをして欲しいという依頼が来たことがある。

実際に行ってみると、
感心するほど人が入って来ない。

一旦駐車場にまで来ても、人が降りてこずに、
そのまま出て行ってしまう。

工場や社屋、お店などの土地を求める時に、
つい駅からの利便性であるとか、
敷地の広さなどで選んでしまうが(普通は当然だか)
それだけでない、土地の気の善し悪しが、
客の出入りや、工場であれば
製品の善し悪しに、影響してしまうことがある。

土地には、繁栄を呼び込む土地と、
そうでない土地がある。

土地の気が、良い、悪いと言う話を
聞いたことがないだろうか。

この場合も
「大企業の後だから、安心なのではなく、
大企業でさえ撤退したところなのです。
その企業がうまくいっていたら、
撤退など、するはずがないですよ」
とお話しした。

一つの目安として、
前にいた会社が、倒産や撤退した
というときには要注意と捉えた方が、
無難ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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