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2012年12月 5日 (水)

藤原大士 の 一日一言
1396話 朝日を浴びる効用

講演会などに来られた方には、
よく朝日を浴びることをお勧めしている。

「朝日浴」と呼んでいるが、
それは「ひなたぼっこ」とは異なる。

「朝日浴」は、一日の始りに感謝して、
自然に対して謙虚に向き合うことから始まる。

日の出の時刻は、季節によって大変に変化する。
自分の都合で、電気のスイッチを入れたり、
切ったりするようなわけにはいかない。

だから仮に自分中心な人でも、
自分の方から、(朝日に)合せているうちに、
知らず知らずに自然との調和が取れていく。

もし前の日夜更かして、
少し狂った体内の時計も、
朝日を浴びる事でリセットされる
とまで言う人もいる。

そしてそれを続けていると、
いつしか自然に対する感性が芽生えてくる。

自然とは、善に至る
(至善=しぜん)ともいうのだ。

◆朝日は、日の出の時刻が一番理想だが、
 朝、九時までなら、大丈夫。


今日も、どうぞ良い一日を!

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