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2012年12月18日 (火)

藤原大士 の 一日一言
1409話 二代目が殻を破るとき

二代目の方には、
「既に自分が社長になったものとして、
この場合はどうしたらいいか」
と常に見るようにとお話ししているが、
なかなかそれが、実行出来ないことが多い。

肩書きのとしての社長だけ頭に描いて、
何も(社長としての目で)見ていない、
そして何もしようとしないからだ。

それでも何とかなるから(親がいる間は)
かえって問題なのだ。

本当に自分が責任者として、
それを切り回すという目で見ない限り、
何も見えてこない。

肩書きとしての自分を思い描くのではなく、
実力が伴った自分を思い描いて努力しよう。


今日も、どうぞ良い一日を!

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