« 藤原大士 の 一日一言
1409話 二代目が殻を破るとき
| トップページ | 藤原大士 の 一日一言
1411話 繰り返し聞く効用 »

2012年12月19日 (水)

藤原大士 の 一日一言
1410話 責めて得するものはない

どんなに一生懸命に努力しても、
それを「こんなにしてやったのに」と思う心、
そして「何で、お前はやらないのだ」と
心の中で相手を責め続けていると、
人は、ドンドンその人から離れていく。

あなたが、もし一生懸命にしているのに
人から嫌われているのではと感じたら、
それは恩着せがましいか、
内心で人を責め続けているからではなかろうか。

人は、あなたの努力に感謝はしても、
責められてまで、付き合いたいと
思う人は少ないからだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

|

« 藤原大士 の 一日一言
1409話 二代目が殻を破るとき
| トップページ | 藤原大士 の 一日一言
1411話 繰り返し聞く効用 »

経営・人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/56353026

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士 の 一日一言
1410話 責めて得するものはない
:

« 藤原大士 の 一日一言
1409話 二代目が殻を破るとき
| トップページ | 藤原大士 の 一日一言
1411話 繰り返し聞く効用 »