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2012年12月23日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1414話 使ってこその能力

人は、与えられることになれすぎると、
自分が何かを得るために、目を配り、
動き回るということを忘れてしまう。

のんびりしていても、誰かが何かを与えてくれる。
そしてとりあえず、今を過ごせる。

しかしそうしてのんびり過しているうちに、

本当は持っているはずの能力が、
ドンドン退化していく。

人の身体は、動かさないと、
使わないと、どんどん衰えていってしまうという。

廃用萎縮症候群とも言われるそうだが、
それは身体の機能だけではなく、
気配りや、研ぎ澄まされた感性といった
精神的な部分にも当てはまるのではないだろうか。

「感性が鈍い」と、
もし言われたときには、要注意だ。

そして心配りを忘れて、あまりにも長いと、
その面の能力が著しく衰えてしまう・・
ということのないように、心がけよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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コメント

これまで思いもしないことでした. 注意したいです.

投稿: | 2012年12月24日 (月) 22時14分

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