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2012年12月30日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1421話 自分さえ良ければからの脱却

今、怖いことに教育の場で、
勉強さえしていれば、それでいい。

自分さえ良ければ(いい成績を取れば)
人は蹴落としてでも、それが勝ち組だと思う人が多い。

だから親も先生も、子供が幼い頃から
その思考を繰り返し、植え付けてしまいがちだ。

しかしこの考え方は、
物事を繁栄に導くほうだろうか、
破滅・滅亡に導く方だろうか。

自分さえ良ければと、
皆が考え行動したときに、
現れる結果は、どのようなものだろうか。

目先の利害得失の面で見れば、
勝ち組のように見えても、

日本人の本質は、目先の利害だけでなく、
孫子の代まで繋がる長期的な繁栄を、
求めているのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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コメント

拝読致し, 感銘を受けました.
ありがとうございました.

投稿: | 2013年1月 1日 (火) 17時16分

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