« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月31日 (月)

藤原大士 の 一日一言
1422話 感謝で一年を締めくくろう

今日で、いよいよ今年も終る。

明日になれば、初詣などで神社もどっと賑わうが、
「来年こそ良い年にしたい」という前に、
今年一年の感謝をして、一年を締めくくろう。

楽しいことばかりではなく、
辛いこともあった、苦しいこともあった一年だと思う。

しかし「この一年、ありがとうございました」
と言ってさわやかに、来年に繋げていきたいものだ。

辛さを肥やしに、苦しさをバネにして、
大きく飛躍できる来年にするためにも!


今年も一年間、本当にありがとうございました。
心よりの感謝とともに、どうぞ良いお年を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月30日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1421話 自分さえ良ければからの脱却

今、怖いことに教育の場で、
勉強さえしていれば、それでいい。

自分さえ良ければ(いい成績を取れば)
人は蹴落としてでも、それが勝ち組だと思う人が多い。

だから親も先生も、子供が幼い頃から
その思考を繰り返し、植え付けてしまいがちだ。

しかしこの考え方は、
物事を繁栄に導くほうだろうか、
破滅・滅亡に導く方だろうか。

自分さえ良ければと、
皆が考え行動したときに、
現れる結果は、どのようなものだろうか。

目先の利害得失の面で見れば、
勝ち組のように見えても、

日本人の本質は、目先の利害だけでなく、
孫子の代まで繋がる長期的な繁栄を、
求めているのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年12月29日 (土)

藤原大士 の 一日一言
1420話 一夜飾りが、なぜダメか

お正月の門松や松飾りは、
何のために飾るのだろうか。

それは歳神様を
それぞれの家にお迎えする為だ。

新しい年の歳神様は、元旦の朝ではなく、
一日早い三十一日の早朝に、
それぞれの家に来られる。

そしてその一日で、今までの歳神様と、
引き継ぎをなさられるのだ。

だから三十一日になって玄関飾りなどを
飾っても、歳神様は来られた後で、しかも
「あぁ、この家は歳神を迎え入れる意志はないのだな」
とその家には入らずに、帰ってしまわれた後だ。

だから遅くとも三十日までには、
松飾りなどを飾って、歳神様をお迎えするのに
間に合うようにしよう。

三十一日では、間に合わないのだ。
それが、一夜飾りはダメと言われる理由だ。


今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月28日 (金)

藤原大士 の 一日一言
1419話 人としての存在の見直し

人は、万物の霊長と言われ、
他の動物にはない能力を与えられている。

考える力、一つをとっても、それをどう使うかで、
世の中を動かし、そして救うことも出来れば、
反対に地球全体を、破滅に導いてしまうこともある。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

藤原大士 の 一日一言
1418話 机の上をすっきりと

机の上を見ると、その人の頭の中が、
分かると言われるそうだ。

頭の中が整理出来ないで、
ごちゃごちゃになっている人は、
机の上も、ごちゃごちゃになっているとか。

確かに、その時に必要なものだけが、
目の前に出ていれば、

いらない気の散り方や、
他の書類に紛れて見あたらなくなったものを
探す等と言うことはなくなる。

仕事納めの前に、机の上をすっきりとさせ、
一年を締めくくられては、如何だろうか。

実は、これは自身、大変に耳痛いことだ。
今年の大いなる反省を込めて・・

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月26日 (水)

藤原大士 の 一日一言
1417話 聞くこと、行なうこと

問いかけが可能な相手であれば、
尋ねてみて、ヒントを貰い、
更に前に進めていく。

聞くことが出来ないときには、
自分で考え、工夫してみる。

時には何度も失敗するかもしれないが、
その繰り返しの中に、
はじめて自分の中に、入ってくるものがある。

失敗を恐れて、行動しない人も多いが、
実行するから、失敗もし、
そしてそこから気づきも得られ、
自分のものになっていく。

出来る様になってからしよう
と待っている間は、
永遠に自分のものにはならない。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年12月25日 (火)

藤原大士 の 一日一言
1416話 良い指導者は、宝

分からないことや、初めての体験の時には、
自分一人で考え、時間をかけるよりも、

誰かそれを尋ねることの出来る人に、
問いかけ、知恵を授けてもらえれば、
数倍の速度で、前に進むことが出来る。

しかし尋ねる相手を間違えると、
数倍の速度で進むどころか、
とんでもない回り道をさせられてしまうこともある。

だから「このことは、誰に尋ねればよいだろうか」
と、真剣に探す事が必要だ。

良い指導者に出会えることは、
本当に人生の宝となるのだから。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

藤原大士 の 一日一言
1415話 名医を探そう

情報社会と言われながら、
町の名医は、インターネットなどでは、
なかなか見つからない。

大切な命を託するのに、どのお医者さんが
本当の名医なのだろうか。

遊びや、旅行、買い物等の情報は、
簡単に手に入るのに、

かけがえのない命を扱う
お医者さんに関する情報は、
なぜこんなに少ないのだろうか。

医者とは、本来人の生命身体を扱う
偉い人=偉者(いしゃ)だ。

そんな人に出会えるための情報が、
是非欲しいものだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年12月23日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1414話 使ってこその能力

人は、与えられることになれすぎると、
自分が何かを得るために、目を配り、
動き回るということを忘れてしまう。

のんびりしていても、誰かが何かを与えてくれる。
そしてとりあえず、今を過ごせる。

しかしそうしてのんびり過しているうちに、

本当は持っているはずの能力が、
ドンドン退化していく。

人の身体は、動かさないと、
使わないと、どんどん衰えていってしまうという。

廃用萎縮症候群とも言われるそうだが、
それは身体の機能だけではなく、
気配りや、研ぎ澄まされた感性といった
精神的な部分にも当てはまるのではないだろうか。

「感性が鈍い」と、
もし言われたときには、要注意だ。

そして心配りを忘れて、あまりにも長いと、
その面の能力が著しく衰えてしまう・・
ということのないように、心がけよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年12月22日 (土)

藤原大士 の 一日一言
1413話 行動を身軽にするには

「あれもしなければならない」
「これもしなければならない」

「あれも、これも出来ていない。」
と思い始めると、

あちらからも、こちらからも
目に見えない糸に縛られるように、
自分の思考も動きも止まってしまいがちになる。

目に見えない「ねばならない」の糸に
がんじがらめにされないためには、

今週すること、本日することなどを
箇条書きにメモし、書いたら一旦、頭から外して、
行なうべき、一つのことに集中することだ。

行動は、頭の中も身軽になっていないと、
次々に何をしたらよいかが出来にくい。

こんな事は、当たり前じゃないか
と思うかもしれないが、

紙に書いたことは、
自分の記憶に書き込むような効果があり、
不思議なほど、出来てしまうものだ。

如何にたくさんの課題が
待ち受けていようとも、

次々に快速にこなしていく為の、
一番簡単な方法かもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年12月21日 (金)

藤原大士 の 一日一言
1412話 聴き方にも、一工夫

前話で、大事な話はテープ起こしなどをすると、
繰り返し聞き直すために、
自然に内容が自分の中に入ってくる
という話をしたが、実は例外がある。

それはただ言葉を機械的に打っている場合。

職業としてのテープ起こしをする場合には、
依頼された相手の話に、関心を寄せたりせずに、
機械的に正確に打つ事のみを求められると思うが、

関心を持って講演を聴きに来ている人が、
テープ起こしをするときには、
「この話の意図するところは?」と思って
聴き直すことが、大切だ。

その聴き方一つで、中身が深く理解出来たり、
ただ聞き流しただけで終ってしまう
という違いが出てしまう。

同じ時間と労力をかけるのならば、
深く理解出来て、自分のものになる
聴き方の一工夫をしてみよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月20日 (木)

藤原大士 の 一日一言
1411話 繰り返し聞く効用

講演会などの
テープ起こしは、時間も懸かり、
根気も必要な地味な作業だが、

一つの話を正しく打ち込むために、
繰り返し、繰り返し聞いている間に、
その人の中に自然にその内容が入っていく。

私の所でも、テープ起こしのお手伝いを
申し出て下さる方達がおられるが、

テープ起こしをして下さったご本人が、
一番、深く理解してくれるようだ。

一度では、聞き流してしまう話も、
繰り返し、聞き直すことの効用と言おうか。

読書百編、意、自ずから通する
と言う言葉のように、繰り返し、繰り返し
聞き返してのテープ起こしには、
そんな効用があるようだ。

セミナーなどには、録音禁止の所も多いが、
もし聞き直しが可能な時には、
それを試みると大きな気づきが
得られるのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

藤原大士 の 一日一言
1410話 責めて得するものはない

どんなに一生懸命に努力しても、
それを「こんなにしてやったのに」と思う心、
そして「何で、お前はやらないのだ」と
心の中で相手を責め続けていると、
人は、ドンドンその人から離れていく。

あなたが、もし一生懸命にしているのに
人から嫌われているのではと感じたら、
それは恩着せがましいか、
内心で人を責め続けているからではなかろうか。

人は、あなたの努力に感謝はしても、
責められてまで、付き合いたいと
思う人は少ないからだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月18日 (火)

藤原大士 の 一日一言
1409話 二代目が殻を破るとき

二代目の方には、
「既に自分が社長になったものとして、
この場合はどうしたらいいか」
と常に見るようにとお話ししているが、
なかなかそれが、実行出来ないことが多い。

肩書きのとしての社長だけ頭に描いて、
何も(社長としての目で)見ていない、
そして何もしようとしないからだ。

それでも何とかなるから(親がいる間は)
かえって問題なのだ。

本当に自分が責任者として、
それを切り回すという目で見ない限り、
何も見えてこない。

肩書きとしての自分を思い描くのではなく、
実力が伴った自分を思い描いて努力しよう。


今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月17日 (月)

藤原大士 の 一日一言
1408話 なりたい自分を描く その2

たとえば弁護士の試験を受けている人ならば、
目の前の問題とだけ格闘するのではなく、
既に弁護士になった自分を思い描きながら、
学ぶと、より多くの気づきが得られる。

セミナーなどで教えられることは、
どちらかというと一方的に聞くだけの、
受け身の学びになってしまうことが多い。

しかし既に弁護士になった自分ならば、
裁判の勝ち負けなど、真剣さの度合いが違うし、
何よりも能動的な学びになりやすい。

その視点を変えるだけで、
気づきが大きく変わるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月16日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1407話 目立たない汚れも、大掃除で

大掃除というと、換気扇など汚れの
強くこびりついている所ばかりが気になるが

普段あまり気にしていない、
掛け時計や、お額など一度下ろして、
から拭きなどしてみては如何だろうか。

拭いてみると、一年のあるいは数年の間に、
知らず知らずに溜まった汚れが、
意外に、着いていることに気がつく。

時計などは、日々の時を刻み、知らせてくれるもの。
この先も気持ちによい「時」を過すためにも、
さっぱりときれいにしてみては、如何だろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月15日 (土)

藤原大士 の 一日一言
1406話 どんな人にも、悩みはある

辛いことにぶつかると、
自分一人が、この世の悲劇を
一身に背負っているような気持ちに
なってしまうことが多い。

しかし自分からは、見えないだけで、
どんな人にも、それぞれ抱えた悩みはあるものだ。

時には、うらやましいと思って眺めていた人が、
想像もつかない、苦しみや悩みを
抱えていることもある。

しかし笑顔で、それを乗り越える努力をしている。

自分は、大変だ、辛い、どうしてこんなだ・・
と言いたくなるとき、辛いのは自分だけではないと、
言い聞かせて頑張ろう。

ツイッターなどに、グチを載せて、
それで気が晴れるときもあるだろうが、

本当に辛い人は、そういうところに
書くことも出来ないはずである。


今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月14日 (金)

藤原大士 の 一日一言
1405話 それが出来た自分を思い浮かべる

出来たらいいな、出来るだろうか、
出来ないのではないか・・という前に、

もうそれが出来ている自分を、
はっきりと思い浮かべてしまおう。

ある人が、自分がこうなりたいと思うことを、
既にそうなっている自分として思い浮かべて、
それを言葉に出したところ、
突然それが自分のものになった・・

そんなことがある。
それは発散型の自分、明るい自分だったが、
性格の切り替えは難しいようだが、
先に思い描いてから切り替えると、
時には難なく出来ることがある。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月13日 (木)

藤原大士 の 一日一言
1404話 自分を否定しては、殻は破れない

「自分の破らなければならない殻は、
何だと思いますか」とお尋ねしたときのこと。

それぞれに表現は違うのだが、
「自分の破りたい殻は、何か」という以前に、
大変に自分否定の言葉が多い事に気がついた。

「自分には、こういうことは出来ないんです」
「自分は、このことは苦手なんです。
(だから無理なんです)」

「自分には、こういう点が欠けていると思います。」
(しかしそれを克服しようと努力はしない)

これでは、殻は破れない。
最初から出来ないと思っている自分がいる。
破ろうともしないで、
自分を否定しているだけの自分がいる。

そんな自分否定が、自らを小さくし、
せっかく機会があっても、
殻の中に閉じこもったままで、
過してはいないだろうか。

殻を破りたければ、
まず破りたいのだと思うこと。

「出来ない」「ダメだ」「したことがない」
は禁句と心得よう。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月12日 (水)

藤原大士 の 一日一言
1403話 他人事として聞いている間は

どんなに大事な話でも、
貴重な体験談であっても、
それを他人事として聞いている間は、
自分の中には入らず、上滑りをするだけだ。

その話を自分に置き換えて、
自分が行なう前提で聞いて、
はじめて聞こえてくるもの、
感じ取れるものが出てくる。

「・・なんだってさ」
と他人事として聞いている間は、
何一つ大事なところは、
自分の中には入ってこない。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月11日 (火)

藤原大士 の 一日一言
1402話 先憂後楽

先憂後楽という言葉が在る。
人に先んじて憂い、人に遅れて楽しむということだが、
ほとんどの人は、その反対の方法をとりがちだ。

先に楽しんで、後のことは考えない。
その時になってから、考えようとする人が、
多くなっては、いないだろうか。

しかし、人の上に立つ人こそ、
先憂後楽の気持ちが必要だ。

大事なことは、その時になって
慌てて考えたのでは、間に合わないからだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月10日 (月)

藤原大士 の 一日一言
1401話 志はあるのに、なぜ?

どんなに志があっても、
熱意か、継続などが、足りずに、
いわゆる沸騰点に達しないと、
物事は動かしにくいものだ。

また目的が正しくても、
手段方法などを間違えていると、
なかなかいい結果に結びつかない。

そして「自分は、これがしたいんだ」
とだけ思い続けて、

時代の流れを見ないときにも、
世の中からは顧みられない。

志はあるのに、なぜ?と思う時、
こんな見直しをしてみては如何だろうか。

◆今日は、神道のブログも更新しました。
第85話 暮れに、しめ縄を取り替える時には
http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年12月 9日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1400話 低体温にも、ご用心 

人は生きている限り、
一定の体温を保っている。

よく風邪などで、熱を出したときには、
お医者さんに行ったり、
解熱剤などを飲んだりするが、

体温が低くなっているときの対応は、
されているだろうか。

低体温が、引き起こす体調の問題は、
常時その状態が続き、慢性化している分だけ、
熱が出るのと匹敵するか、場合によっては、
もっと根の深い問題を抱えていることがあるそうだ。

「熱が出た」と心配するのと同じくらい、
体温が低いことには、心を向け、
注意を払うべきではなかろうか。


今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 8日 (土)

藤原大士 の 一日一言
1399話 大掃除のその前に

今は、大変に寒い季節だが、
朝などには短時間でも窓を開け放って、
空気の入れ換えをすることをお勧めしている。

空気が動かない、澱みが家の中にあると、
いろいろな滞りを生ずるからだ。

しかし毎日窓を開けていても、
それだけではない澱みも、人にはあるようだ。

ある女性と話しているときに、
ご本人の部屋の中に長年の空気が
動いていない澱みのようなものを感じた。

そこで、「お部屋の空気の入れ替えは、
どのくらいの頻度でしていますか」
とお尋ねした時のこと、

続きを読む "藤原大士 の 一日一言
1399話 大掃除のその前に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

藤原大士 の 一日一言
1398話 分岐点と決断

人の一生の間には、幾つもの分岐点がある。

その時にどちらを選ぶかで、
その先の人生が大きく変わって行くが、

自分が覚悟し、選んだことならば、
仮にその先、辛いことが待ち受けていようとも、
必ず乗り越えて行かれるはずだ。

だから人から、助言をもらう事があっても、
決断を人任せにしてはならない。


今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 6日 (木)

藤原大士 の 一日一言
1397話 いつまで頑張ればいい?

やってもやっても、芽が出てこない。
どこまで頑張ればいいのだろうか・・
いつまで続ければ、いいのだろうか、
と思うことはないだろうか。

ある人が言った。
自分が信念を持って進めようとすることならば、
成功するまでやり続けるのだと。

中途半端にやり、一度や二度ダメだったくらいで、
簡単に諦めるなと。

くじけそうになった時には、
「諦めるな。諦めない限り、開ける道はある」
と言い続けよう。

自分が信念を持ったことであれば・・

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

藤原大士 の 一日一言
1396話 朝日を浴びる効用

講演会などに来られた方には、
よく朝日を浴びることをお勧めしている。

「朝日浴」と呼んでいるが、
それは「ひなたぼっこ」とは異なる。

「朝日浴」は、一日の始りに感謝して、
自然に対して謙虚に向き合うことから始まる。

日の出の時刻は、季節によって大変に変化する。
自分の都合で、電気のスイッチを入れたり、
切ったりするようなわけにはいかない。

だから仮に自分中心な人でも、
自分の方から、(朝日に)合せているうちに、
知らず知らずに自然との調和が取れていく。

もし前の日夜更かして、
少し狂った体内の時計も、
朝日を浴びる事でリセットされる
とまで言う人もいる。

そしてそれを続けていると、
いつしか自然に対する感性が芽生えてくる。

自然とは、善に至る
(至善=しぜん)ともいうのだ。

◆朝日は、日の出の時刻が一番理想だが、
 朝、九時までなら、大丈夫。


今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 4日 (火)

藤原大士 の 一日一言
1395話 繁栄に繋がる土地か、どうか

「某大企業の工場があった後だから安心」
と思って、その土地を求め、店を構えたところ、
なんとその店には、全く客が入らないので、
祓いをして欲しいという依頼が来たことがある。

実際に行ってみると、
感心するほど人が入って来ない。

一旦駐車場にまで来ても、人が降りてこずに、
そのまま出て行ってしまう。

工場や社屋、お店などの土地を求める時に、
つい駅からの利便性であるとか、
敷地の広さなどで選んでしまうが(普通は当然だか)
それだけでない、土地の気の善し悪しが、
客の出入りや、工場であれば
製品の善し悪しに、影響してしまうことがある。

土地には、繁栄を呼び込む土地と、
そうでない土地がある。

土地の気が、良い、悪いと言う話を
聞いたことがないだろうか。

この場合も
「大企業の後だから、安心なのではなく、
大企業でさえ撤退したところなのです。
その企業がうまくいっていたら、
撤退など、するはずがないですよ」
とお話しした。

一つの目安として、
前にいた会社が、倒産や撤退した
というときには要注意と捉えた方が、
無難ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 3日 (月)

藤原大士 の 一日一言
1394話 資料は宝

一つの仕事の後には、それを記録に取ること、
具体的には、どこが良かったか、
どこが反省点か、あるいは改善点か、
そうしたことを終った直後に記録しておくと、
それは次に繋ぐ貴重な資料となる。

人に与えられた資料ではなく、
自分が体験し、その中からの改善点などを、
盛り込んだ資料は宝となる。


◆今日は、神道のブログも更新しました。

第84話 食は、人を良くする
 どんな食事をすれば、それが叶うのか・・

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

 よろしければ、こちらもどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 2日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1393話「出来ない」「不可能だ」に負けないために

「出来ない」と思う自分がいる。
「そんなこと不可能だ」と水をかける人がいる。

「出来ない」と思って立ち止まれば出来ないし、
「不可能だ」と諦めても解決策は出てこない。

しかし本気で望むことならば、
今まで「不可能だ」と思われていた
常識に縛られ、立ち止まる必要はないはずだ。<

不可能の壁を破るには、強い信念と共に、
あらん限りの知恵を絞ること、

少しやって、あーやっぱりダメだったかなどと、
簡単に投げ出していては、不可能は不可能のままだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

藤原大士 の 一日一言
1392話 失うもの以上の価値

人は失うものがあったとしても、
その向こう側に、それと同じか、
それ以上に大きく得るものが
隠されている時がある。

成り行きに呆然として、
ただなすがままになっている人、
天を恨み、そのまま立ち止まってしまう人もいるが、

誰かを恨み、社会をのろい、
天に唾するように恨み事を言う人は、
なかなかその隠されたものを、
手にする事は出来ない。

諦めるな、諦めない限り、
必ず開ける扉はある。

その言葉を、辛いときこそ、
思いだし力として欲しい。

今日も、どうぞ良い一日を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »