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2013年1月16日 (水)

藤原大士 の 一日一言
1438話 建物を借りるときの注意点

町の中には、同じ場所で、
めまぐるしくお店が変わり、

「あそこにお店を出しても、続かないよ」
という所が、一つや二つはないだろうか。

ファミリーレストランなどでは、
建物や駐車場、厨房器具などはそのままに、
店内の改装くらいで、オープン出来るのに

なぜか一旦、どこかが廃業し撤退した後は、
次のお店も長続きしにくい。

中には、ファミリーレストランから、
焼き肉の店に、さらにお好み焼きやさんから、
うどん屋さんに変わったところがある。

会社が潰れるまでには、大変な悩みや葛藤がある。
中には、そこの前経営者が、
自殺などをしている場合もあり、

その時の苦しい思い、絶望的な気持ちが、
土地や建物に残っていることが多い。

人の言葉や思いは、どこにも残らない
と思ったら大間違いで、

たばこの煙が、ヤニとなって残るように、
周辺の壁にべったりと、
人の言葉や思いは、こびりついているものだ。

それが次に入った人にも、マイナスの影響を与え、
足を引っ張ることがある。

だから建物などを借りる場合、
前に入ってした会社などが、
倒産しているような所は
なるべく避けた方がよいのだ。

建物を借りるときの注意点の一つとして・・

今日も、どうぞ良い一日を!

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