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2013年2月 3日 (日)

藤原大士 の 一日一言
1456話 年輪

木に年輪があるのは、なぜだろうか。
それは寒い冬を越すからだ。

人も辛いとき、厳しい時を乗り越えて、
人生の年輪とも言える厚みが出来ていく。

常に、穏やかで、幸せであることを、
誰もが望むが、厳しい時だからこそ、
身につけられることもあるはず。

時には、「折れるか、乗り越えられるか」
という正念場の時もあると思うが、

「人生に、越えられない鍛えはない」
そう言い聞かせて、それを乗り越えよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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コメント

いつも有難いお言葉身に沁みます.

投稿: | 2013年2月 4日 (月) 18時33分

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