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2013年4月 9日 (火)

藤原大士の一日一言
1496話 思惑が、外れたときには

「予定が狂う」というが、
時として思惑が外れて、
計画の変更を余儀なくされることがある。

自分が思っていたことの
思惑が外れてしまったときには、

普通は、「まだ、機が熟していない」
「それでは、準備が足りない」
という事が多いが、

『何か、先にしておくべき事がある』
という暗示であることも少なくない。

ひょっとしたら、「自分がこうしたい」
と思っていたことをする前に、

片付けておいた方が良いこと、
あるいは土台を固めておくべきことはないだろうか。

その目線で、見直しをして見ると、
気づかないでいた問題点などが、
浮き彫りになってくることもある。

思惑が外れることが、総て悪いわけではない。
かえって大きな飛躍のヒントが、
隠されていることもあるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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