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2013年4月11日 (木)

藤原大士の一日一言
1497話 自分の声を聞いてみると

自分の声を聞いた事があるだろうか。
そんなものは、毎日聞いている
と思われるかもしれないが・・

録音して改めて聞いてみると、
普段、自分が聞いている声と
かなり違うことに、驚かれることと思う。

特に相手に分かるようにと
一所懸命に話せば話すほど、

相手から見たときに、うんざりするほど
くどく同じ話を繰り返していることもある。

録音した、自分の声を聞いてみることは、
聞く立場に立って、自分の話を聞くことでもある。

「このくどい話は、一体誰なのだ!」
「こんなきつい言葉で注意されたら、
相手は絶対に、心を閉ざしてしまう」
と驚くことも、決して少なくはない。

自分の話が、なぜ相手に伝わらないのだろうと
もし思われることがあれば、

「相手の理解が悪い」と責める前に、
一度自分の声を聞いてみては如何だろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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