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2013年4月18日 (木)

藤原大士の一日一言
1502話 欠点と欠点が、衝突すると

人は完全ではないから、
相手から見て、必ず不満なところが出てくる。

特に仕事の場では、毎日のように顔を合わせ、
避けることが出来ないだけに、

お互いの欠点、いたらぬところが目につき、
表面的な争いにならなくても、
心の中で、衝突を繰り返すことは少なくない。

あの人が悪い、あの人のここが耐えられないと
相手のせいにしがちだが、
それは相手から見ても、同じことが言えるはずだ。

欠点と欠点がぶつかると、
顔を見るのも、イヤなことが起きるが、

長所と長所が融合すれば、
互いの欠点を補うだけでなく、

一足す一は、二どころか、
三にも、四にも、五にも
発展していくものがある。

人を見る時に、どちらから見るか。
長所の側から見るか、
欠点の方から見て、責め立てるかで、
同じ人と接していても、大きな違いが出てくるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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