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2013年4月26日 (金)

藤原大士の一日一言
1505話 言葉で伝える事、文字で伝える事

手紙でも、書物でも、
文字にして相手に送ったものは、

(相手が、読めば)言葉で話すよりも、
はるかに相手の中に残りやすい。

手紙やメールなどは、残ってしまうものだから、
あまり出したくない、面倒くさいと思いがちだが、

本当に相手の中に残したいことは、
話して伝えるよりも、文字で伝える事の方が効果的だ。

ただし文字は「残るもの」なだけに、
「そんなことは、言った覚えはない」
という逃げ口上も使いにくい。

「自分の言動には、責任を持つ」
そんな習慣が、身につくのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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