« 藤原大士の一日一言
1511話 立夏を迎えて
| トップページ | 藤原大士の一日一言
1513話「投げ出してしまいたい」と思う時に »

2013年5月 6日 (月)

藤原大士の一日一言
1512話 優しい言葉と、厳しい言葉

辛いときに、優しい言葉を掛けてくれる人、
困っているときに、手を差し伸べてくれる人、
落ち込んでいるときに、慰めてくれる人。

どれも辛い気持ちを癒してくれ、
ほっと救われる思いになることも多い。

しかし、本当にその人を助けたいと思っている人や、
本気であなたのことを考えてくれる人からは、

必ずしも優しい言葉だけではなく、
厳しい言葉や耳痛い言葉を言われることもある。

本当に、その人のことを考えてこその話であっても、
辛いときなどには、それがいたたまれず
心を閉じ、耳を塞いでしまうことも少なくない。

しかし「実(じつ)を伴えばこその、厳しい言葉」
であった場合、

すぐに反応できなくても、
そのことに耳を傾けるゆとりと素直さが、
その人を救うことも少なくない。

そして「ただ、やさしいだけの言葉」には、
実が伴わないこともある。

今日も、どうぞ良い一日を!

|

« 藤原大士の一日一言
1511話 立夏を迎えて
| トップページ | 藤原大士の一日一言
1513話「投げ出してしまいたい」と思う時に »

経営・人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/57358922

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言
1512話 優しい言葉と、厳しい言葉
:

« 藤原大士の一日一言
1511話 立夏を迎えて
| トップページ | 藤原大士の一日一言
1513話「投げ出してしまいたい」と思う時に »