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2013年6月 2日 (日)

藤原大士の一日一言
1530話 世の中を写し出す鏡は?

歪んだ鏡に自分の顔を写し出したときに
何とも言えないイヤな気持ちになる。

しかし自分の中の、
世の中を写し出す鏡が、もし歪んでいたら、
見るもの全てが不快になる。

自分では、不快だ、辛い、避けてしまいたい、
と感じていたことが、実は正反対の可能性がある。

「(あなたの為を思って話しているのに)
そんな受け取り方をするなよ」
「そんなに、ひがんで受け取るなよ」と、

もし言われることがあったら、
自分の心の鏡が歪んでいるときかもしれない。

世の中には、悪意で誹謗中傷する人も多いから、
すべてを素直には、受け止めかねるが、

それが過ぎると、心底自分を思ってくれる人まで
失う事になってしまうかもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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