2012年10月13日 (土)

藤原大士の一日一言 
1345話 寿命が、分からないからこそ

「自分は、一体何歳まで生きるのだろう」
と思うことはないだろうか。

もし自分の寿命が、
何歳までと分かっていたら、
どんなことをするだろうか。

それまでにどんなことを、
やり遂げたいと思うだろうか。

しかし寿命はいつまでと、
分からないからこそ、
それぞれの生き方が、問われるはずだ。

一日一日を大切に過すか、
適当に怠けて、適当に過すのか、
遊び優先の人生を送るのか、

あなたは、どんな道を選び、
どんな生き方を選ぶだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月19日 (水)

藤原大士の一日一言 
1321話 知恵は、勿体ながらずに

品物は、人にあげれば、あげただけ、

自分の分が減っていくが、

知識や親切は、人に差し上げれば差し上げるだけ、

いや、それ以上に自分の中に新たなものが入ってくる。

人に教えるのが、もったいないと、

自分の中だけで、抱え込んでいる人は、

せっかくの知識も、不思議と活かせず、

自分の能力も伸び悩んでしまう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月15日 (土)

藤原大士の一日一言 
1317話 日本人の根底にある幸福論

個々に見たときの幸せの価値観は、

一人ひとり、皆異なるが、

日本人に共通した幸福感は、

自分以外の人に尽くすことに

喜びを感じる民族である

「そんな馬鹿な」と思うだろうか。

今、世の中全体は、こんな事を言うと

変人のように捉えてしまうかもしれないが、

自分が一生懸命、親や子供の為に、

何かをしたときに、相手の喜ぶ顔を見て、

素直に「幸せ」を感じたりしないだろうか。

それは家族以外の人であっても、同じだ。

それを忘れて、自分さえ良ければと過すから、

どこか心が満たされない。

その空しさを埋めるために、

物欲、金銭欲や、お酒などで紛らわすとしても、

本当の幸せを感じる事が出来ているだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年9月14日 (金)

藤原大士の一日一言 
1316話 幸福論 

どんなに地位や名誉があっても、

それを守る為に汲汲として、

精神不安定になったり、夜眠れなくなったりして、

実は、決して幸せと感じていないかもしれない。

むしろ成長途上で、必死にその日その日を過し、

大変なようだが、目標に向って生き甲斐を感じ、

そして幸せを感じている人もいる。

幸福とは、人が見て、幸せかどうかではなく、

本人が、その状態を幸せと感じるかどうかで

決まるのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年8月 2日 (木)

藤原大士の一日一言 
1273話 忘れることの効用 

人は適当に忘れるから、暮らして行かれる。

たとえば、今までの辛い体験、悲しかったこと、

苦しかったことなどの全てを、常に覚えていたら、

なかなか前に進めないし、場合によっては、

気が狂ってしまうかもしれない。

辛いことを忘れるのが、愚かなのではない。

悲しいことを忘れるのが、薄情なのではない。

人の記憶のひだには、

全て読み込まれているのだから、

出来るだけ、努力をしてでも、

明るいこと、前向きなことに

気持ちと心を振り向けて進んでいこう。

        8月の定例は、4日です。

 今年のメインテーマ天命は、変わりませんが、

 今回は、人生の大きな転機と、考え方の切り替えで

 人生が180度変わった話をしたいと思います。

 それは強烈なショックでしたが、その時を境に

今まで絶対と思っていた基準が変わった・・

 

 自分の天命は?自分はどう生きたらいいのか?

 そう思っている人は、たくさんおられるはず。

 ならばどう感じ、どう考え方を切り替えることで、

 人生が変わるのか、そのヒントとしてのお話しを。

 どうぞお楽しみに!

 

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年7月28日 (土)

藤原大士の一日一言 
1268話 心静かな時を持つ

日常の生活のザワザワから、

心や頭を切り替えるには・・

たとえば早朝の神社にお参りするなどもよいと思う。

神社に行っても、ついつい目先のお願い事で、

終わってしまいがちだが

自分の本当の声を聴くために、

そして自分の使命を求めて、

心静かに、神様のもとを訪れる。

そんな時間を持つことで、心が洗われ、

今まで気づくことが出来なかったことでも、

気づきが得られるかもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月24日 (土)

藤原大士の一日一言 
1142話 天寿と湧き出る力

これだけ平均寿命が延びているというのに、

天寿を全う出来る人が、

あまりいないのはなぜだろうか。

それはある年を過ぎると、

定年や、子育ての卒業などで、

人としてのせっかくの能力を

自分以外の人のために、

使うことが少なくなってしまうからでは

ないだろうか。

人は、誰かの何かの役に立ち、

ある種の緊張を持って、生き生きと過すことで、

湧き出てくる力があるように思う。

だから「もうこれで自分のお役は終った」等とは、

間違っても思わないことだ。

一つの区切りがついたときには、

次の段階の何かを為せばよい。

ほっとする期間が長ければ長いほど、

「新たに湧き出てくる力」

と無縁になってしまうのではなかろうか。

出来ないのではなく、やらない、

動かないのではなく、

動かすべき事を見つけていないのかもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年1月27日 (金)

藤原大士の一日一言 
1085話 人の値打ち、人類の真価

「人は神の子であり、万物の霊長である」

と言われながら、果たして今の人類は、

その真価を活かしているだろうか。

人は、万物の中で唯一、

地球全体を救うことも出来れば、

破滅させることも、してしまう要素を持つ。

今の人類は、そのどちらを選び、

進んでいるだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年1月13日 (金)

藤原大士の一日一言 
1071話 天命を知ること、果たすこと

「私の天命を教えて下さい」

小冊子で『天命に生きよ』を出し、

そして今年の定例講演の主テーマが『天命』な為か、

よく「私の天命を教えて下さい」と尋ねられる。

天命は「知ることも大切」だが、それ以上に、

「知った後、どれだけ果たせるかの方が大事」だ。

だから天命は、求めて、求めて、求めて、

そして気がつく方が、結果行う事が出来やすい。

    だから私の所では、

いきなりそのお答えを出す事はないが

段々にその範囲を絞り、

ご本人が気付くように道をつけて

差し上げることは可能だ。

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2011年12月31日 (土)

藤原大士の一日一言 
1058話 一年の感謝

今年も、一年本当にありがとうございました。

一年の最後の日、

この一言で締めくくりたいたいと思います。

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「来年こそは、良い年にしたいね」と言う前に、

今年一年に対しての感謝をしよう。

今年も振り返れば、東北の大震災や、

福島原発の事をはじめ、

自分達の周りも辛い話ばかりだった・・

と思われるかもしれないが、

しかし今年一年に、感謝して一年を締めくくろう。

今年どんなに踏まれたとしても、

力強く立ち上がる来年のためにも。

今日も、どうぞ良い一日を!

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