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2008年7月21日 (月)

何々の生まれ変わり?(2)

反対に、神様や仏様の場合には、単なる予言ではなく、お諭しやご神示・ご霊示としてのことの方が多いのです。

予言的なことは、こちらで必要な範囲でお伺いをすればお教え下さる、という程度

です。決して興味本位や、物知り博士的な意味で出られるのではございません。神憑りとは、大いに異なることを認識して下さい。

 また、先程の憑依霊のついた人達がお見えになられた時などは、急にお諭しやお叱りのために、大神様や神々様、仏様がお出ましになられることもございます。

 ですから、こうした事情を知らないお方は、しばらくの間は、私自身がそうしているのだと思って、「『なんて、先生は二重人格者なのだろう』と思っていた」と、親しくなってから、大笑いになることも多々あります。

 ある意味では、それはそうでしょうね。今迄ニコニコ笑っていた私が、急に真顔になってお諭しをしたり、叱ったりしておいて、再びそのことが終ると、ニコニコ顔に戻るのですから。

 ただ、皆さんに申し上げておきたいことは、神様にお憑り頂きますと、今迄の自分とは異なった、素晴らしい頭脳とか、霊力を持つことだけは確かです。

 だからと申しまして、その力を、「自分の勝手に」あるいは「自分のために使う」というのは筋違いです。すべて、神様のご用をさせて頂くためにお与え下さったのですから、神様のご意志に添って使わせて頂くことが大切なのです。

 また、神様にお憑り頂きますと、自分のことだけに専念するというわけには参りません。今迄でも、常に大神様とご一緒にいる積もりで、「只今から、何々をさせて頂きます」とか、「何々の件は、何々になりました。有り難うございました」と、逐一報告はして参りましたが、神様にお憑り頂くということは、神様の側からご覧になられますと、「私達の身体を必要とされるからお憑りになられるのだ」という部分がございます。

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