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2008年7月22日 (火)

何々の生まれ変わり?(3)

 つまり、神様は、神様ご自身でなさられる部分と、私達の身体をお使いになってなさられるという部分の二つがあるのです。

ベルリンの壁の崩壊や、ソ連邦の解体、それに火山の噴火とか地震等は、誰を使ってというような、私達の身体を使う必要のない部分、つまり神様ご自身でなさられる部分です。

 それに対しまして、私達の身体を使い、私達の口を通してなさられる場合には、私

達の身体がなければ何も出来ないというのではありませんが、そうされた方が、よりわかり易く、より早く皆さんにお伝えすることが出来るからそうされるのです。

 ですから、神様のご用をなさられるお方は、ご自分の都合のみで行動されるのではなく、神様のご都合をもお伺いしながら、日常の生活も共に神様とご一緒であるとの認識を強く持たれる必要があります。

 ご自分の都合で、「一週間、家族旅行をして参ります」と、勝手にご報告申し上げましても、神様のご都合をお伺いしなければ、その間に神様の方でご用がおありかも知れません。

 ですから、直接お伝えをお受け取り出来かねる最初のうちは、ともかく早目早目に予定や日程を申し上げるようにされるのがよろしいかと思います。

 そうすれば、神様の方で、お急ぎの場合にはその前にお伝えをお出しになられ、そうでない時には、そうした期間にはお伝え等をお出しになられないようにご配慮下さいます。

 いずれに致しましても、神様がお憑りになられますと、「常に神様とご一緒である」ということと、「神様のご都合をもお伺いしなければならないのだ」ということは、お忘れになられないようにお気をつけ下さい。

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