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2008年2月18日 (月)

根源の神様にお会いしたい

なお、古事記によりますと『天御中主大神様』、『高御産巣日神様』、『神産巣日神様』

のお三方は、特に『造化三神』とお呼びし、格別の神様とされています。

                         

 

 こうしたお話は『古事記・日本書紀』の他にも、『竹内文書』、『富士古文献=宮下文書』、『東日流(つがる)外三郡誌』、『上記(うえつふみ)』、『九鬼文書』など、『古史古伝』と称される文献の中に沢山出て参りますが、そこに出て来られます最初の神様とされておられます神々様のお名前には、今一つピンと胸に響くものがありませんでした。

 ですから、私としましては、『どの神様』というように、特定の神様のお名前を日々奏上するわけには参りませんでした。それでも、『本当の神様、根源の神様にはお逢いしたい、ご縁を頂きたい』ものと、日々念じ続け、当時としましては、一方的にではありましたが、大神様にお話し掛けをさせて頂いていたのです。

 「お名前はわかりませんが、本当の神様、根源の神様」という思いでさせて頂き、後にはただ『大神様』とのみ申し上げるようになりましたが、日々の願い事や報告や感謝を申し上げるようにしていたのです。

 そうこうしているうちに、何となく、お返事をして下さっているような感じを覚えるようにはなったのですが、それは、ただ「お返事をして下さっているのでは?」と思う程度で、その内容が、「よい」と言って下さっているのか、あるいは「ダメだ」と言っておられるのか、そういうことさえも分かりませんでした。それでも、確かに今迄とは違った感じがあるように思われたのです。

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